
運動と公園と。
子どもと一緒に公園に行く事が増えた。
公園で遊ばせていると子どもと一緒になって遊んでいるお父さんと完全放置でずーっとスマホだけを凝視し続け、マッチングアプリの返信を返すのに忙しいだけのお父さんと2種類いる。
自分は前者だが一つ問題が、、、。
筋肉痛ではなく、、、
子どもと一緒になって遊んでいる。
それをずーっと小さい頃から繰り返しているので子どもは自分と一緒に遊ぶことを当然と思い、当たり前のように要求してくる。勿論意図してそうしているのでいいし、たまたま公園にいた子ども達と仲よく遊びはじめれば少し距離を開けて様子を見ていることもある。
しかし、基本的に空いている平日に公園に行く事が多いから親子で遊んでいる事が多い。
最近では娘はなぜかレスキューチームごっこにはまっており、救助隊になって日々訓練するという設定で公園に行って遊びたがる。ロープが張られた綱渡りの遊具を『壊れたつり橋の訓練』に見立てたり、小さなボルダリング用の壁を『崖を登って救助に行く訓練』などと設定して何度も繰り返し遊び続ける。
そして!
ここからが問題なのだが父親にも同じように遊ぶことを要求する。
いつもの事なので一緒になって遊ぶのだがここで一つ困ったことが発生。
日々遊んでいると自分の体に訪れる異変。
以前は筋肉痛。
来ているTシャツの背中の文字が『若』から『老』に変わった今では筋肉痛から関節痛へと痛みの種類が変わって訪れるようになっている。
筋肉痛はしばらく経てば自然に治癒するが関節痛はなかなか治らん。
随分前からだが少しでも健康でいられるように健康的な食生活も意識するようになった。
今日も関節痛で右肩を痛めているが、幼稚園から帰ってきたらレスキューチームごっこをすると張り切っている。
本人が夢中になっていることはやらせてあげたい。

公園で遊んだ後はケーキ食べてのんびり。
全くダイエットにならんが自分に甘いのでこんな事でもないと長く続けてられない。
子どもは4歳になりいろんな事が出来るようになってきた。
今までは必ず毎回ついて行かないといけないトイレも自分1人で行けるようになった。
そして手足も随分と伸びた。
膝の上に抱えると大きくてはみ出す。
振り返ると随分と大きくなったな。
過去には戻れないので全力で子育てに向き合って、日々子どもがやりたいことに寄り添っていけるようにしたいと思っている。
