のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

車両保管環境の重要性と購入時の視点。

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車見に行って車以外に気になる事。

 

欲しい車があってそれを見に行ったとき、一番は車を見てどう思うかと考えるがそれ以外にも2つくらい気になることがある。

それは営業マンとお店の保管状況。

 

 

 

ざらしが多い輸入車売店

自宅が足車も含めて一切雨に濡れない環境で車両を維持管理していることもあり、購入店の車両の保管状況が凄く気になる。

先日3000万円級の車を見に行ったが保管場所はショールーム内ですら無く外。

冷たい冬風が乾燥した砂と共に吹き荒れ、雨も降り、すぐ近くを他の車も往来するところに3000万円の新車を保管。

正直これを見たときはいい気持ちがせず、新車購入してもこれが自分の手元に来るんだもんな、、、って思った。

元々外を走るものだし雨にぬれてもいいのは勿論なんだけど、期待する保管状態としては厳しい。

せめて屋内に。

 

正規ディーラーなんだからなおさらと思った。

いつの日かマイバッハGLSを見せてもらった。

新車だったが屋外保管だった。こちらは新車3500万円以上の車両。

 

購入後、自分で車に傷をつけてしまったら自己責任だが、そうではない気を付ければ何とでもなる問題で汚れや傷がついているのは悲しいと思う。

 

別のディーラーで違う車両見ても2000~3000万円級の登録前の新車ですら外保管。

フロントガラスにはガッツリと砂ぼこりが溜まっており、指で絵を描けるほど。

 

ディーラーの予算の問題とか車両台数が多いとか色々あるのだろうが、高い車を扱う心構えみたいなところが根本から無いようにも見える。

車両金額が高くなっただけで売り方としては安価な国産車を売ってるところと同じスタイル。

 

そこはやはり格の違いを見せて欲しいと思う。

 

ある輸入車正規ディーラーでは新車展示中に車両がいたずらにあってしまい、(10円傷のような無数の線傷)新車として販売できなくなった車両があるという話があった。

泥棒が入ったのかと聞いてみると泥棒は入ってないが新車は屋外の誰でも入れるところに保管してあると言う。

高級車を販売しているという自覚ね、、、。

 

また、以前雹災害で外保管の高級輸入車が希少車も含めて壊滅的な損害を受けた販売店の話を聞いた。数億円の被害が出たと言う。

高級車まして希少車を扱っている自覚があるなら屋内保管にしなかったのかとしか思えないが、同じことを思っている人は大勢いるようでニュースに上がった際もたくさんの屋根つけろよとコメントが並んでいた。

 

今ではそのディーラーは場所を変えて、違う場所で青空駐車で高級車を売っている。
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気になる営業マンのタイプ

後は営業マンのタイプ。

ショールームに問題が無く、車に問題が無かったとしても営業マンが鬱陶しい人だと購買欲がそがれる。

今後、その担当と連絡を取り合う事が億劫になるからだ。

本当に欲しい車であれば営業マンも保管状況もなんでもいいのだろうが、それらを冷静に見て判断できるくらいの熱しか持ち合わせていないため、購入時は余計な後悔をしなくて済むようにいくつか車両以外の判断材料も持っている。

 

ざらし保管が当たり前のお店に自車を修理で長期で預けるようなことが起これば、間違いなく雨ざらしで長期保管されるわけだしね。

車を綺麗に保管したいので色々気になるのです。f:id:Nob13:20251209074504j:image