
ゴールドウイングでお出かけ。
連日、あちこちのホテルを見てどこへお出かけしようかと考えている。
が、行きたい北陸地域になるとそろそろ雪の心配もしておかないといけない時期に。大雪で通行止めになったりしたら大変だから。
ところで今日はゴールドウイングでお出かけしてきた。
似た要素のセブンとバイク
セブンとバイク。
どちらもこの時期は防寒対策必須。ただ、比べれば防寒性能の高い上着が1枚あれば何とかなるセブンに対してバイクは全身が重装備に。
防御力も当然高くはなるものの、やはりこの時期は出かける前の準備と帰ってからの片付けが面倒クサイ。
この冬の時期の面倒くささはウィンタースポーツの前日準備に似ている。
より気軽なセブンの方が乗り出しやすいのだが、セブンは数日前に鏡のように磨き上げたばかりだ。
塵1つ付着してないほどの輝きなので出かけるのを躊躇う。
どうせ出かけるならロングツーリングに行くときに究極ピカピカバージョンで出かけたいと思うが、あいにくそんな時は無い。
せっかく新車ショールームに置いてあるレベルで磨いたから今日はセブンではなくバイクに。
ゴールドウイングに乗って出かけることにした。
まぁこのゴールドウイングも綺麗にしてあるが。
ゴールドウイングは相変わらず素晴らしい。
コールドスタート時の6気筒1833ccの高密度&重低音サウンドはこれぞ大排気量と言わんばかりのサウンドでテンションがあがる。
やっぱりサウンドは大切。
ホントに重要。
始動時の爆音はさぁ出かけるぞという思いに火をつけてくれる。
7速DCTは低回転時は多少ギクシャクするが、1人で乗ってる限りは許容範囲内。
ゴールドウイングの高性能すぎる故の欠点
ゴールドウイングは徹底して長距離を快適に走り続けられるように作られている。
疲労の原因となる強烈なサスの突き上げは無い。
疲労の原因となる強烈な風の巻き込みも無い。
疲労の原因となる運転姿勢の辛さも無い。
全てが快適なのでこれが反対に刺激ゼロに感じる事がある。
長距離走行するときにはとても役立つ快適性能もそこまで長距離ではない時は淡々としていて眠くなる。もう少し刺激がある乗り物の方が運転していて楽しいと思う事はある。
今日はパワーアンプを追加カスタムしたゴールドウイングで音楽を楽しみながらグリップヒーター&シートヒーターをオンにしてのんびりツーリング。
運転中そのまま寝てしまうほどの心地よさだった。
ゴールドウイングは走る露天風呂のようなものなので、バイクに刺激を求める人にとっては不満が残るだろう。
だが、究極の快適さを求めるとこれに行きつくのは間違いない。
同じく長距離ツアラーでハーレーがあるが、あれば長距離に向いておらず快適性も低い。走行性能も低いのでとりあえず色々大変なんだ。
今年も青森まで往復1200km超のロングツーリングに出かけた。こんな時にはゴールドウイングは最強の相棒なんだ。本当に頼もしい。
だが、毎日長距離ツーリングに出かけるわけではないので普段の並のツーリングに出かけるときは別の刺激あるバイクが欲しいと思ってしまう無い物ねだりが発生する。
