
コンラッド東京クリスマス前のランチビュッフェ。
久しぶりのコンラッド東京。
今日はランチビュッフェを楽しみにやってきた。最近はカニが人気なのかやたらカニのビュッフェが多いのが気になる。
年々品数が少なくなっていくランチビュッフェ
ご存じの通りコンラッド東京の常連なのでここ何年かでの様子の変化がわかる。
数年前に比べてこの料金でこんなにたくさんの料理出しちゃっていいの?!って赤字を心配するくらいの豪華ランチビュッフェからビュッフェの価格は上がり、品数は減ると言う方向へ舵を切っていった。
スイーツビュッフェも最近ではなくなってしまいファンとしては残念な事。
それなのにホテルは連日満室で稼働率90%を下回る日がないという盛況ぶり。ほとんどのお客さんは日本人ではないが。
今回のビュッフェは
シェフズ・トリート・フェスティブ・ランチビュッフェ
~ズワイガニもお好きなだけ~
と名付けられたカニ食べ放題が売りのランチビュッフェである。
カニ好きにはたまらないビュッフェであることは間違いない。
ちなみにちょっと前までは生牡蠣食べ放題を行っていた。個人的には牡蠣もカニもそんなに好きではないので、牡蠣とカニ食べ放題でなくてもいいので他のメニューに力を入れて欲しいと思っていたところ。

ホテルに到着。
バレーパーキングで車を預ける。レストランへ。

テーブルに案内されてまずはメイン料理を決める。
選べるメインは以下の通り。
①鴨とキャベツのピティヴィエ トリュフソース
②金目鯛のポワレとあんこうの変わりパン粉揚げ ハーブとロブスターのソース
③国産牛ロースのグリル 里芋のブーランジェ―ル ボルドレーズソース(追加1,000円)
④冬の魚介ブイヤベース
⑤ローストベビーチキン ほうれん草のシュペッツレ マスタードグレイビー
②金目鯛のポワレとあんこうの変わりパン粉揚げ ハーブとロブスターのソースを頼んでビュッフェ台へ。

スイーツのコーナーへ。
栗のケーキ。
クランベリーゼリー。
ピスタチオのリースクッキーとシュトーレン。
いちごのショートケーキ。
ブッシュドノエル。
例年コンラッドのチョコケーキは破壊的な濃厚さであることが多いと感じていたが、このブッシュドノエルは拍子抜けするほどの爽やかな甘さ。
凄く食べやすい。

サラダ以外にも勿論料理はあるのだがタイミング的に写真撮れなかったので詳細は公式ページを参考に。
【公式】CONRAD TOKYO | コンラッド東京|汐留・銀座の高級ホテル
前菜はどれも手が込んでいて美味しかった。特に国産牛ロースを使った料理は絶品。

金目鯛のポワレとあんこうの変わりパン粉揚げ ハーブとロブスターのソース。
食べ放題のズワイガニ。
いつも通り料理のクオリティは高く満足度は高い。
が、もう少しメニュー数があってもいい気がする。かなり少数精鋭なメニューに厳選されている。
カニが好きであればひたすらカニを食べつつ楽しめるし海鮮丼も国産牛ロースの料理もメインも美味しい。
美味しいがビュッフェ台をぐるりの見回して以前と比べてこれだけか、、、と思ってしまう寂しさもまたあるのである。
現状一泊平均10万円からするようなコンラッドでランチビュッフェの料金が1人7,200円から1万円になったところで宿泊するような人であれば
『うわ!高!!もう絶対来ない!』
って100%思わないので、もう少し単価を上げてランチで1万円でも1万5000円でも2万円でもいいので
『流石コンラッド!!贅沢過ぎる料理!!』
って姿を魅せてくれた方が嬉しい。
リーズナブルなホテルランチは下位カテゴリのヒルトンでたくさんあるのだから。
