のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

子どもの成長を感じた水族館で過ごす一日。

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子どもの大好きな水族館。

 

新潟市に来るときは大抵セットの目的地になっている水族館マリンピア日本海

毎年子どもを連れてきているが、全然興味が無くただ走り回る事しかしなかった娘が自分で興味を持って覗き込んで、見たい魚を探して、、、随分と大きくなったものだとしみじみ。

 

 

 

水族館で感じる子どもの成長

今よりも小さかった頃は自分の足で走り回れることが嬉しくて、水族館内を縦横無尽に走り回った。何度静止しても止まることなく走り続けた。

多分、今まではだっこやベビーカーでしか動けなかったのが自分の足で好きなところに歩いていけることがもっとも楽しかったのだと思う。

それが今年は落ち着き、例えばチンアナゴを見たいとかイルカを見たいとかペンギンを見たいとか自分の見たいものがハッキリしていて過去程走り回らなくなっている。

 

どんな水槽も一瞬で通り過ぎていたのに気になった水槽を覗き込み魚の様子を見ている娘。そして平仮名なら読めるので魚の説明に書いてある平仮名だけを拾い上げて読んで、自ら情報を得ると言う行動にも出ている。

 

大きくなったとしみじみ。

そして過去には戻れないから今年も相変わらず人生を最大限楽しんで思い出をたくさん作って、後悔の無い一度きりの人生を生きるのだ。

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深海生物と異星人

タコなんかは知能が高いので瓶のふたを開けることもできるのだそうだ。

以前知人と釣りをしていてタコを釣ったことがあった。

その時も陸に揚げられた魚であればバタバタと跳ねているだけだが、タコは地面を這って真っすぐに海に向かって進んでいた。

初めて上がったかもしれない陸地で海へ行くための最短距離を見極め、そこへ向かって一目散に歩いて行く姿を見たときにやはりバタバタ跳ねているだけの魚とは違う知能の高さを感じたもの。

 

ところで地球には年間二万個ほど隕石が落下しているのだそう。

その多くは小さくて山や海に落ちるため気づかれないが例えばそれに付着や内包されていた地球外の生き物が海の中で繁殖して、実はタコやヒトデな奇怪な深海生物なのではないかと勝手に想像している。

新種が見つかったという報道を見ても、実は今まではいなかったけれど最近違う星から地球にやってきた新入り生物だったりしてと勝手に考えている。

上の写真はヒトデ。

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水族館を楽しんだ後はいつもの寿司屋さん弁慶へ。

ピークタイムを外し切った時間で行っているのに9割席が埋まっている人気店。奇跡的に待たずに入れたのでお寿司を楽しむ。

以前は安くて美味しいと断言できたが最近ではお皿の値段も段々上がってきて、美味しいは変わらないが以前よりも安いとは言いづらい価格になって来ている。

それでも満足感の方が高いので今後も通い続けるが。

 

水族館を楽しんで大好きなお寿司を食べて帰った一日。

娘はプリンとアイス。

 

また連れてきてあげたいと思っている。

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