
公園の巨大魚ラララ。
娘と連日公園で遊んでいる。
随分と寒くなってきたがそれでもまだ真冬に比べれば薄着で遊べるので公園に行けるときは連れて行き遊ばせている。
ところで用水路で大きな魚を発見。
遊ぶことが大好きな娘と父
いたずら好きの父と遊び大好きな娘で日々遊んで過ごしている。
色々やってきた結果だけど、頭の悪い大人同士で誰かの陰口を言いあったり、底辺同士がどっちが上の人間かを競いあったり、自分より立場の弱い人には偉そうにして立場の上の人にはヘコヘコしているようなマヌケ達と過ごす時間は完全に無駄な時間だった。
今ではそういうマヌケと一切関わることが無くなり、日々楽しい時間を過ごしている。
これも自分がそうなりたいと願った結果だ。
そんな人間たちと関わって生きていくのが懲り懲りと思っていたから、そうならない人生に向いて行ったのである。
人生は自分の望んだとおりになるのはホント。
ところで最近娘とは連日公園に行っている。
これからやってくる真冬までのごくわずかな時間、一日でも多く一緒に汗かいて走り回れればいいと思って連れて行ってる。
たくさん遊んだほうが体力もつくし、運動能力の向上にもなる。
今日は遊んだ後に普段行かない公園まで遠征をして用水路沿いを散歩していた。
落ちていた木の枝を拾って魚釣りごっこをして遊んだ。
上流から流れてくる葉っぱを木の枝でキャッチして葉っぱが釣れた!と見せると娘も自分でやりたい。
でもなかなか流れてこないから父が上流に内緒で大きめの枯葉を流す。
そして場所を変えてまた釣りごっこをしていた。多分水深3cm位の用水路。
娘が橋があるところまで行き川を覗いて呼んだ。
『パパー!大きい魚がいるよー。』
大きい魚か。
何か沈んでいる木が魚に見えたか、あるいはメダカ位のサイズの魚でも娘には大きな魚に見えたかな?
どれどれと近寄ってみると、、、。
!
想像の200倍くらい大きい魚が横になっていた。
どうしてこんな浅い用水路に巨大魚が、、、。艶もあるし動いているので生きているようだ。
橋の下を覗く。
手前には娘が釣りごっこしていた木の枝が映っている。
コイか??横たわっている。
娘が
『動けなくなっているのかもしれない。レスキュー隊を呼ぼう!』
大騒ぎして公園の管理者に連絡。
どこかから迷い込んだのかも。
その後は見届けなかったが管理者が来て対処してくれるそうなのでお任せして帰ることに。
こんな浅くて横幅1メートルもない川にこのサイズの魚が横たわっていたらビビる。
公園で遊んで大きな魚を見つけて驚いて救助依頼して帰ってきた今日。
さて、明日はどこへ行って遊ぼうかね。
