
人に嫌われて良い。
人に嫌われることを恐れる必要はない。
自分らしく生きた結果他人が離れていくのであれば、それは元々一緒にいるべき人ではなかったという事だ。嫌われたらその人は寄ってこなくなる。
いい事しかないぞ。
嫌われることを恐れない人生
無理して自分を飾る必要はない。
そして無理に相手に嫌われることをする必要も無い。
自然体で自分の価値観で生きていて、その結果離れていく人がいればその人は元々一緒にいるべき人ではなかったのだ。
そんな人と一緒にいたいがために噓の自分を演じて一緒に居続けることの方が時間が勿体ない。
自分の人生の主役は自分であり、それ以上の主役はいない。
大抵、そのやり方では誰もついてこないよとかみんな離れていくよと言って来る人は、相手を自分の管理下に置きたい人だろう。
放っておいて大丈夫だ。
自分自身も嫌われることを全く恐れてなくて、そもそも幅広い交友関係とか友人が欲しいとか友達が100人欲しいとか思っていない。
人は持っている時間、使える時間に限りがある。
そして同時に付き合える人にも限りがあるように思える。
自分のよく会う人枠に気が合わないけどなんとなく付き合ってる人がいるとする。
この人がいなくなると、そこにはもっとふさわしい人が枠に入ってくるようになっている。
だからいつまでも合わない人をその大切なスペースに留めておいてはいけない。
肌と同じく人間関係にも新陳代謝は必要。

人の悩みの9割は人間関係
人の悩みの9割は人間関係と言われている。
嫌いな人と疎遠になることはメリットしかない。そしてストレスは関係を増やした時よりも関係を断ったときに軽くなることの方が多い。
付き合っていればごくわずかだがメリットになることもある。
が、性格が合わなくて気に入らない、、、。
そんな人は自分の中ではかなり放出寄りの決定をしている。
なんかこう、会っているときだけではなく自分が楽しい事をしているときにも不快な事を思い出してしまうような人って、多少のメリットなんて帳消しにしてしまうほど悪なのよ、自分にとってね。
いつも言っている通り人生は有限。
生きていられる時間も限られる。毎日幸せな気持ちでいられることが一番大切だと思うのよ。
