
秋の臨時保育園。
秋真っ盛りの公園で娘と2人で遊んでいた。
娘は父の自分と一緒に遊びたがるので一緒になって滑り台などをしている。するといつの間にか周りには幼児が集まってきて、臨時の保育園状態になっていることが多い最近。
気づいたら周りは子どもだらけ
4歳の娘と2人で公園遊び。
さぁあっちに走るぞー!ここは溶岩だー落ちるなー!
ここは深い川だー、見てごらんたくさんのワニが大きな口を開けてこっちを睨んでるー。
それー、崖を登るぞ!
この崖を上まで登れば山の上にはお宝があるぞー!
子どもの見立て遊びのイメージで頭の中に色々イメージして公園の遊具遊びが出来るように盛り上げようとしていた。
同じようなルートでもう一度、もう一度、そしてもう一度、、、。
もう汗だくになってきたからそろそろ休憩しようかって後ろ見たら
なんで8人もついて来てるの?!
これは前回の公園での出来事だが、4歳~6歳の男女子ども達が笑顔で一緒になって後ろからついて回っていた。
遠くからは彼らのお母さんがこちらを見ている。
一緒に回っているうちに転んでしまう子どもや、疲れて上がってこれなくなってしまう子どももいて唯一の大人の自分が救助。
周りにたくさんの子ども達に囲まれて幸せだが、人数が多くて自分の娘を一瞬見失うほど。
臨時で保育園が開園した状態になっていて、後から公園に遊びに来た幼児もなんとなく中に入りたそうにこちらを見る。こちらはウェルカムだぜ。
しばらく遊んだ後は解散。
子ども達のお母さんの中にはこちらまで来て
『先ほどは子どもと遊んでいただきありがとうございます!すみませんでした!』
と話してくれる人も。
でも8人中2人かな。
別にお礼なんてしてくれなくてもいいが、そう言ってくれるお母さんはしっかりしてるなと思うよ。

さて遊ぶ場所を変えて公園の紅葉。
とてもいい感じ。
足元にはたくさん色づいた葉っぱが落ちているので娘と拾い集める。
自宅にもどってママへのプレゼントにするんだと。
自宅に持ち帰ったら本に使うしおりにでも使おうかね。
『しおりって何?』
ここまで本を読んだよ、って目印に使うんだよ。
スマホで見せる。
今はこうしてなんでも検索してスマホで見せられるから便利な時代になったねと祖父母。確かに。
さてたくさんの子ども達と自分の子どもと充実した時間を過ごせた公園。
一緒になって遊んで大人の自分も体が元気になればいいが、困ったことに筋肉痛というか関節痛になっている。
話にならんなこれは。
