のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

走行距離3500km達成したセブン170S。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20251018072327j:image

走行距離3500km達成。

 

セブンの走行距離が3500kmを超えた。

周りにセブンに乗っている人がいないから平均がわからないが他にもある中で割と乗っている方だと思っている。

トラブルも出尽くした感があり本領発揮のセブン170S。

 

 

 

溝が無くなってタイヤ交換した人はゼロ

車重が400kg台ともはやバイクの車重と言っても過言ではないセブンの車重。

そんなセブンはタイヤの種類にもよるがタイヤがなかなか減らない事もあり、購入したディーラーでは溝が無くなったという理由でタイヤ交換した人はゼロだと言う。

みんな年数による寿命など。

それなら自分が初めて溝が無くなってタイヤ交換した人になろうと張り切ったところだが、乗るのがセブンだけじゃないから厳しいなきっと。

 

ところでセブンはまごうことなきスポーツカー。

この車高の低さと軽快さは完全にスポーツカーだが、世の中全般の車に言えるがスポーツカーは当然走りに振っているため車としての総合性能がとても高い。

日常生活で使うためにドリンクホルダーが8000か所についていて欲しいとか、荷物をひっかけるフックが欲しいとかそういう走りに関係ない事は日本車が得意だが、スポーツカーはとにかく走る曲がる停まるの基本性能が高い。

だから乗っていて快適だし楽しい。

 

セブンもまさにそれで、もっともこの車で大変な乗り降りさえこなしてしまえばあとは体の自由がゼロのコックピットに収まり自分の手足のように車を操縦できる。

運転すること自体は快適で楽しいが、石は飛んでくるし水は跳ね上げるし木の枝は飛んでくるし蜂は入ってくるし暑いし目が乾くし、まぁ大変。

おまけに荷物が車として考えると絶望的に載らない。

 

自分のセブンの場合、雨が降ったとき用などに後ろの荷物入れにはドアを入れてある。

これすらも無理やり押し込むようなスペースしかないわけだが、これが入っているともうほとんど荷物は入らない。

 

助手席に人が乗れば載る荷物は両方の手のひらに乗るくらいが限度なんだ。

 

これらの事から使い勝手が悪く、助手席を完全に荷物置き場に使って一人乗りで乗るか荷物を持たずに出ていくしかない。

2人で乗ると500mlのペットボトルや帽子を置くスペースも無い。

f:id:Nob13:20251018072331j:image

走りに全振りの威力は相当

日常的に使う分には不便極まりないが走りに全振りしてある分、走ることに関しては文句なし。

文句なしだが車で来たのに荷物を持って帰れないからあとで別の車で取りに来るとか、送るなどが発生する。

この辺が面倒で別の車の出動頻度が多くなる。

 

それにしても購入前はいくら速いって言っても軽自動車のエンジンだし、まぁつまらんだろうな、、、と思って下に見ていたがとんでもない。

今では一番気に入っている。仕様違いでもう一台欲しいと思うくらいだ。

f:id:Nob13:20251018072334j:image