
青森県への旅の帰り道。
船などの使用をせず自走で行ける最北端の県が青森県。
出発してここまで来ると達成感が半端ない。昨夜は温泉入って美味しい夕食食べて寝たが今朝はエアコンが騒々しくて夜中の3時に目が覚めた。
少し待って朝風呂から1日をスタートすることに。
悩ましい朝風呂
特に温泉宿に来たのであれば朝風呂の魅力は言うまでも無い。
無いが朝風呂に入ると疲れる。
この後また10時間以上の走行をしなくてはならず、しかも睡眠不足の状態でさらに朝風呂にまで入るのかどうかという自問自答。
ただ、せっかくの温泉宿。
ここまで来て温泉に入らないという選択肢を取らない事の方がデメリットと考えて、温泉に行く事に。
自分が早く目が覚めてガサゴソしていたら超人も目を覚ました。
朝風呂に行こうか。

日の出前の5時台。
超人と温泉に向かう。既に温泉に向かっている人の影。昨年も思ったがみんな朝早いな!!
3メートル先が海面な露天風呂に浸かって温まる。
入れ違いで温泉は貸し切りになった。
貸し切り状態の露天風呂で超人とどうでもいい話をしながら早朝を過ごす。
今朝の話題は
・地方都市の衰退と貧困化
・都市部との格差
・脱毛を始める時期は早い方がいい
・食べ物の栄養素、食事と健康の重要性
・高級ホテルのアップグレードのシステム

合わせて内風呂も。
こちらもほぼ貸し切り。
早朝だとまだみんな入ってないので源泉が投入され続けているお湯は熱いアツい!
痺れる熱さに感動しながら肩まで浸かる。
気持ちいいが経験上、この行動が午後の睡魔を加速させる。
温泉に長時間浸かって疲れ果てた後は着替えて朝食会場へ。
自由席。
海苔と納豆。
すじこ、たらこ、ゼンマイの炒め物。
絶品北寄貝サラダとツナマヨ。
ツナマヨは本当にツナ。
ほぼほぼツナ、ちょっぴりマヨ。
手作り豆腐。甘い。
麦飯、おかゆあり。
とろろ芋。
たくさん食べた。
ハマチの刺身。刺身はこれのみ。
みつりんごとスチューベン。
フルーツポンチ。
雪人参ソース。
焼き鮭。
焼きたて以外は硬いので注意。硬度10。
魚卵取りすぎの超人の朝食セレクション。
麦飯、とろろご飯とカレーを食べるのか。
自分で選んできたのはこちら。
納豆に梅を混ぜてご飯に乗せる。
梅が強烈に酸っぱかった。元気が出る。
今朝の朝食はあまり食べ過ぎずその後は宿の周辺散策へ。
海を覗くと魚が泳いでるのが見える。
この写真は魚を撮ったものでは無いのでいないよ。
ヤドカリ多すぎ。
全部動いてる。
部屋に戻って荷物をまとめて出発準備。
エントランス前にバイクを持って来て荷物をパッキング。
四輪の場合はスーツケースを車に放り込んで全裸で運転席に乗るだけだが、二輪の場合はそうはいかない。出発までに300工程くらいあるので大変。
無事パッキングし終えて出発。

美しい海岸沿いを走って帰る。
昨年は台風の中来たので大変だったが今年は晴れているので最高。
昨年のとんでもない疲労は台風のせいだと思っていたが、2日間快晴でも十分疲れた。
どんな天候だろうと疲れる。
さて、時々休憩して帰る。
今回は本当はもっと長い期間滞在する予定だったが、天候不良により宿泊予定を短縮した経緯がある。往復で1300kmを超える長旅だが道中いろんな景色を見て、いろんな土地を通って、地の物を食べて過ごした2日間は特別な思い出になった。
また来年も懲りずに来たいと思っている。
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