のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

青森県不老ふ死温泉への旅日記。②

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青森県深浦町にある不老不死温泉に向けて。

 

秋田県にかほ市にあるねむの丘で休憩した我々。

そこから更に北上すべく走り続けたのである。

 

 

 

出発してから既に9時間

無理せず休憩しながら行っていることも理由の一つだが、早朝4時に出発してから既に9時間も経っている。まだ目的地まで200km以上あり、走っても走っても全然到着しない経験は普段近所ばかり移動している自分にはなかなか無い。

さて秋田県にかほ市を出発して青森県へ向かう。

途中で街中も通った。

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長閑な街中。

全体的に交通量が少なく走りやすい。
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快晴の青空の下、ゴールドウイングと超人のK1600GTLで進む。

朝はかなり寒かったが日が出てくると暑くて防風性能の高さが仇となり、蒸し暑くて体力を奪われる。

途中メッシュジャケットに着替えた。
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パルテノン神殿のトンネルも通る。
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タイヤの真ん中だけまっ平になるんじゃないかと心配になるほど直進し続けて海沿いを走り続けていると、何となくだが覚えているこのゴール付近の光景。

昨年、台風の大雨の中バイク2台でやってきたときに朦朧とした意識で見た気がする。

飛んできた大きな木の枝が前を走る超人のバイクに絡まってたな。

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マグロの町ふかうらキター!!
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ここまでくれば到着したも同然なのでワクワク気分で宿を目指す。

この時点で出発してから高速一般道含め走行距離は600km以上。走行時間は11時間以上。
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夕日に照らされた日本海f:id:Nob13:20250924153950j:image

押したら折れて崖下まで真っ逆さまになりそうな錆ガードレールにビビりながら覗く。ついにここまで来たぞ。

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日が昇る前に出発し日が沈む頃に到着。
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さて、宿までもう少し。

昨年来た23年モデルゴールドウイングだと途中8000回位通信が遮断されるため有線でのナビが使い物にならなかったが、この改善型25年モデルの無線アップルカープレイのゴールドウイングは一度も落ちることなく11時間地図を表示し続けた。

これは助かる。

 

宿の駐車場に到着。

あー、長かったー!

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ナビ上に到着しましたの文字。

涙が出る。
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エントランス前に2台停めて記念写真。

4時発16時着だから約12時間かかってますがな。ハーレーで来たら20分くらい走った時点でギブアップしていただろうな。俺はもう無理だ、屍を乗り越えて先に行けと。f:id:Nob13:20250924153914j:image

納車後2回目の走行で酷使されたゴールドウイング。

しかしせっかくのツアラー。

往復1000km超級のツーリングに使ってこそよ!

写真を撮っていたら、、、

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同じ宿に来たお客さんがカッコいいバイクがいたので写真撮らせてくださいと。

どうぞご自由に。

 

昨年と同様ガレージに駐車させてもらい、荷物を部屋まで運ぶ。

ツーリング中は安全性を考えてブーツを履いているが、到着した後は気軽なスニーカーに履き替える。

こうやって色々積み込めるのがツアラーの最大のメリット。f:id:Nob13:20250924154002j:image

宿泊する部屋。

 

オーシャンビューの和室。

旅館感あって和室が好き。普段行くホテルは全部ベッドなので。f:id:Nob13:20250924153954j:image

カーテンを開けると一面海。

沖縄にイメージされる美しい海とは違う荒々しさあふれる感じの日本海
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岩場が多いから波が当たって跳ねて、余計に荒々しいイメージになるのもあるのだろうな。磯遊びしたら楽しそうだが到着が思ったよりも遅くなり見送り。

 

途中で雨にも降られたし晴れたし寒かったし暑かったし蒸してたし、まぁいろんな事があったのでとりあえず温泉。

みんな夕日を見たくて外の名物露天風呂に行くだろうから我々は内湯へ。

 

この不老ふ死温泉のいいところは温泉が宿泊者と日帰り入浴客でわかれているところ。外の海沿いの名物露天風呂は共用だが内湯が別々。

 

日帰り客は下の階の専用温泉に入り、宿泊客は宿泊者専用の上の階の温泉に入ることが出来る。

 

温泉に行ったら予想は的中。

誰もいない。

最高だー!!

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宿泊者専用のお風呂。

写真左側が源泉かけ流しの鉄分満載の温泉。

ドバドバ投入されているためなかなか熱い。41~42℃くらいかな。

もの凄く鉄クサイ。

お湯は出てきたときは透明だが空気に触れると茶色く変色。

 

右側はベーシックなお湯のお風呂。

これの意図がわからなかったが温度が温めなので猛烈に鉄クサイ源泉かけ流しで温まった後は隣の透明な温めのお湯で体を休ませる的な使い方があっている。

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露天風呂もあり、日本海を一望しながら茶色の温泉にのんびり浸かることが出来る。

波の音を聞きながら温泉に入っているだけで今日はここまで来た甲斐があったと思える。

最高なのよ。

 

この後は名物の外の露天風呂。

広いために温泉の温度は低め。お湯の鮮度も低め。

景色は素晴らしいしこの場所を象徴する露天風呂だが、温泉の泉質の良さを味わうなら内湯一択。

 

さて貸し切り状態の温泉を楽しんだ後は本日のメインである夕食ビュッフェへ。

次回は夕食ビュッフェの記事。

 

宿泊プラン

黄金崎不老ふ死温泉

 

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