
ヒルトン東京お台場宿泊記。
シャインマスカットスイーツフェアに来たのでそのついでに宿泊することにした。
ホテルはお台場にあるのでレインボーブリッジが見えるし夜は素敵な夜景を楽しめる。
ランチビュッフェ後はBMW東京ベイへ
ランチビュッフェ後にはBMW東京ベイに遊びに行ってきた。
チェックインまで時間がありそれまで待っているのもキツイ長時間だったので、近所で遊べるところはあそこしかないと思い、、、。
施設にはBMWの車両とMINIがところ狭しと展示され実際に触れて確かめることも試乗することもできる。
今日は展示中の7シリーズの後席に座ってスタッフさん付きっ切りでラグジュアリー体験のデモンストレーション。
ほほー。
見た目が嫌で全く興味が無い新型7シリーズだがラグジュアリー体験ではドイツ御三家では頭一つ飛び出ている。
シートもSクラスのように柔らかいし寝ている。
これでもかとハイテク装備満載で後席でシアターモードを起動させれば長時間の移動で子どもも退屈せずに過ごせそう。映画館ごっこを超えて本当に車内映画館。
オーディオも36個のスピーカー1965WのB&W4Dプレミアムオーディオがシートに振動まで伴って凄まじい音響空間。
見た目と馬力やトルクだけ見てこれで2000万円なんていらん、、、とかそれはもう相当時代遅れの価値観なのよ。フラッグシップは走り云々を既に超越した、その先のラグジュアリー体験に移行している。
足元が広いとかシートがいいとかそんなの当然。
その先の話。
戸建てで一部のお金持ちしか体験できないようなシアタールームのような世界が車であれば我々底辺でも体験できる未来がここまで来たのかと感心。
ホテルの宿泊記全然関係ないわ。
本題に戻る。

これがR18 Roctane。
ロードキングスペシャルのBMW版と見ておけば良いと思われる。
メーカーカスタムなデザインがかっこよく、1800ccのボクサーエンジンは走りも素晴らしいそうなのでこれはぜひとも体験してみたいと思う。
本題はこれじゃない。
ホテルに戻る。
ツインスーペリアデラックスルームだそう。
スタンダードな部屋と何が違うのかよくわからないがアップグレードしてくれた。

伝えれば子ども用踏み台も用意してくれる。
おむつ用ゴミ箱とかベッドガードとか子ども用パジャマとか歯ブラシ、スリッパなどヒルトンは用意がいいのよ。だから子連れには助かる。
浴槽と洗い場が別のタイプがいいよ。
自分は毎回きっちりと湯船には浸かるタイプ。この後はプールへ。
更衣室のドライヤーはダイソン。
広々1人用も。
モザイクタイルが迷路感を増強させているシャワールーム。
プールは子連れでもカップルでも楽しめる感じで良かった。全体的にファミリー向け。
夕方。
飛行機と船と夕暮れ。
さてエグゼクティヴラウンジに行ってくる。
普段行くのはコンラッドばかりなのでヒルトン東京お台場は久しぶり。
で、ラウンジは大人気で平日18:30頃でほぼ満席。
客層もコンラッドとは違い食べ物は一瞬でなくなる。
コンラッドの場合酒のつまみ的な料理が多い事もありここまでの勢いでなくなることは無く、ほんとに穏やかに時間が流れる。
今日見た光景は食べ物の争奪戦。
そろそろ料理が補充されるぞ、、、そのタイミングで数人が飛び出して行って大量に自分の分を取って行き、またビュッフェ台には何も無くなるのが繰り返されていた。
絶対にここでディナーを終え晩飯代を浮かせる!!という覚悟が垣間見える。
『今夜空いてるレストランはある?』
はい、日本料理なら空いています。お二人で4万円~ですがお席予約しておきましょうか?
『そうだねよろしく。』
という客層が食事の前後でラウンジを使うコンラッドとは違う。
食べ物や飲み物もいくつか食べられたし、あまり落ち着かないけれどまぁまぁまぁ。
たまたま今日が混雑していただけかもしれないし。
かなり賑やかなエグゼクティヴラウンジを後にする。
お台場の夜景。
娘は初めてホテルのプールで泳ぐ真似をして浮き輪で浮いて水遊びできたのが本当に楽しかったそう。
ラウンジの前も行ったけれどラウンジ後もまたプールに行った。外にジャグジーもあるので夜景を見ながらジャグジーにも入ることが出来る。(水着着用)
娘はクタクタに疲れて早く寝た。
ファミリー向け感強いから騒々しさはあるものの、幼児を連れてこれるホテルと考えればとても良い。本人もプールを最高に気に入っている。
さてまた明日。
後編に続く。
