のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

夏の終わりと冬の足音。

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外に出かけられる兆し。

 

酷暑の夏に楽しめる趣味を持っていない。

今年の夏はかなり長い時間自宅で過ごしたがようやく外に出られるような気温になってきそうだ。

ただ、この後に一瞬で冬が来ることも知っているので早めに行動していく事にする。

 

 

 

暑いを限界突破している夏

暑さに強い事が自慢の男女たちもここ最近の猛暑には参っているようだ。

毎年最高気温を更新しているがそのうち、外気温が45℃以上になり夏場の外仕事は無理になるのではないかと予想している。知人の足場屋さんは熱された鉄パイプが熱すぎて触れないと嘆いていた。

また最近では空調服を着ている人がもの凄く多い。

自分は持っていないし着てないが無いよりはある方が快適なんだそう。

しかし、そもそもそんなの着ないと外で作業できない今の状況に問題があると思っている。そのうち宇宙服みたいな服を着ないと外に出られないようにならないだろうか。

 

そんな中多くは自宅内でギター弾いたり子どもと粘土や体操、〇〇ごっこをして過ごしていた。子どもと過ごしていると時間が長いので今年の夏は4年分くらいの時間の長さを味わった。

 

ところで埃被ってガレージに保管中の乗り物たちはようやく太陽の光を見る事が出来そうだ。

最近では日中は暑くても朝晩は少し熱帯から解放されたそよ風が吹くようになった。

 

短い丁度いい季節を逃さないためにも早速いくつか旅の予定を立てている。

問題はどの乗り物で行こうか。

セブンで旅に出たことが無いからセブンで出かけたいが、バイクこそ冬は乗れないから今乗っておかないと乗るタイミングを逃す。

でもどのバイクで行くかと、やっぱりセブンが良いではないかと、、、。

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知らない土地へ行く楽しさ

近隣の道をぐるぐると走り回ることに飽きている。

結局のところ自宅の場所は変えられないので限られた時間で乗り物に乗るとなると、ほぼ同じコースを乗り物だけ変えてぐるぐる走るだけになっているのが自分のカーライフ。

次になんの車が欲しいとかではなく、何を買っても同じ道を走るしかないその生活に飽きている。それに比べて泊まりの旅行などで遠くの知らない土地に行って過ごすのは楽しい。

それこそ非日常で充足感が得られる。

今年は1回だけでなくタイミングを見て何回か行きたいと思っているが、家族と過ごす時間もそれ以上に大切にしているので、自分が旅に出るときに残る人に負担をかけないように様子を見ながら行動することにする。

 

車よりもバイクが大好きで昔からバイクを多くの人に勧めている。

車よりも維持費はかからないし場所も取らない。

車はある程度のスペックの物を買おうと思うと現代では1000万円以下は無いというほど高い。

それに比べバイクなら100万円で0-100km/h加速2秒台の乗り物が複数台選べる。そして自動車保険二輪車は一律料金。

ハーレーのスポーツスタードゥカティのパニガーレV4もレブル250も保険料は同じ。

 

経済的で楽しくて最高なんだが、年々乗れる日が減っている。

あまりにも暑すぎて乗れる日が少ないのが欠点。交通事故ではなくて暑さで死亡する可能性がある。

 

それにしてもバイクは楽しいのでお勧めだ。

そんなバイクに荷物をたくさん詰め込んで風雨にさらされながら目的地までひたすら走り続けるのはまさに現代の冒険であり、ロマンなのである。

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