のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

価格と客層の関係。

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お金でわかれる世界。

 

自分で商売をしていて客層を良くしようと思ったら単価を上げることが一番手っ取り早い。安いモノには質の悪い人が大挙する。

これに例外は無い。この特性を生かして自分は低価格、大容量、コストパフォーマンスが売りのお店には一切近寄らない事にした。

 

 

 

100円寿司で暴れるバカを見て

『おい!!店長呼べ!!』

とは100円寿司に行ったときに斜め前の席に座っていた老夫婦のおじいさん。

店長が恐る恐るやってきて事情を聴くと

『俺はここの常連だ!豚汁の具の量はしっかり覚えている。いつもよりも豚汁の具の量が少ない!責任を取れ!!全部飲んじゃったけどもう一度タダで作り直せ!!わかったか!!』

店中に響き渡る声で底辺の声が響いた。

煩いじいさんだな、、、。

情けない。

 

この日は遠出した帰りで帰り道沿いにそこくらいしか思い浮かばなかったので100円寿司に行ったのだが、この一回でこうして当たりを引くとは。

 

結局のところ、安価な店ってこういう底辺が集まる。

これは間違いない。

 

こんな事がたくさん続いて自分の身にも火の粉が降り注いだことがあったことから以来安価な店は極力避けるようになった。

 

特別高いお店に金持ちぶって行くとかの話ではなくて、例えば安価&大容量が売りのスーパーや業務用販売店には行かない、100円寿司にはいかない、チェーン店の安価な飲食店にはいかないなどそのくらい。

 

そうすると周りの人間によるストレスが皆無になった。

 

安い店に通う以上、値引きシールに群がる体臭のキツイおじさんやおばさんが付いて回る。

そもそもそんな人たちが絶対こない価格帯の店に行けばそこにストレスが発生しない。

 

人生のストレスの大半は人間関係と言われている。

対人ストレスが一番ストレスの大きな要素。

だから、マイナスな影響がある人を遠ざけることにした。これによって人生は快適になる。

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子どもの園の話

友人の話を聞いたのだが、自分のお気に入りのおもちゃを持って保育園に行ってしまった子どもが他の友達に取られて大切なおもちゃを壊されてしまったという。

そもそも持っていく方が悪いのだが、例えば上記の写真を見てもらいたい。

 

こんな車に乗ってホテルに来られるお客さん達の子ども達は欲しいものは何でも買ってもらえる。(赤い車は除く)

他人の子どものおもちゃを奪う必要が無い。

帰ってからお父さん買ってと言えばそれでおしまい。

だから、他の子どものおもちゃを奪い取るという行動が人生に於いて必要ない。

 

集団の中でも物を取られるとか取られないとか、そんなトラブルが発生しない。

大人が余裕がある分子どもも余裕を受け継いで、そんなギラギラしていない事が多いように見える。

 

また自分で子どもを幼稚園に連れて行くようになって改めてわかったことだが、ちょっと親が残念な家庭の子どもは言葉が汚い。

てめぇとかぶっ殺すぞとか、ずーっとそんな事ばかり言ってる。

 

人は食べたもので体が作られる。

聞いた言葉で心が作られる。

 

そんな意識もない家庭の子はそんな言動が多い。

 

でも、下の世界にいる人は上の世界は見たことが無いから想像もできない。何事もそうだができない人が出来る人に合わせることはできない。

 

となると、我々が取る行動はどちらか一つ。

 

同じレベルに合わせて付き合うか、全く付き合わないかのどちらかだ。

 

高いホテルに行くと客層は落ち着ている。

全員ではないが比較的安定して落ち着いている人が多い。

これがコロナ過のGo Toトラベルの時は酷かった。

エレベーターにゲロ。

 

だから、手っ取り早い方法として低俗な客を排除したかったら値段を上げることだ。

そして我々は安価が売りの店にはいかない事。

これで相当平和になる。
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