
灼熱のブルーベリー狩りへ。
自分でも欲しいし子どもにもブルーベリー狩りを体験させてあげたい、そんな思いから行く事にしたブルーベリー狩り。究極の暑さの中、汗だくになってたくさんのブルーベリーを取ってきた。
買うと高いブルーベリー
ブルーベリーは美味しいし体にも良さそうなのでホテルの朝食にあるとつい取ってくる。がこれがスーパーに行ってみてみると小さなパックでも想像以上に高い。我々普通以下の人間にとってはブルーべリーは高級品だ。
そして連日30℃なんて余裕で越えて40℃に迫ろうという日がある中、気温が涼しくなるのが先か、ブルーベリーのシーズンが終わるのが先かというタイミングで後者が勝ちそうな気配になってきたので意を決して灼熱のブルーベリー狩りに行く事に決めた。
妻が調べた謎の個人ケータイしかない怪しいブルーベリー農園に連絡。
全くつながらない。
怪しんで現地へ行ってみる。
結構な山道を走ったがアウディであれば乗り物酔いが発生しない。
先日久しぶりに国産ミニバンノアタクシーに乗ったが、あまりの不快な揺れに乗車1分で相当酔った。
車酔いするから助手席が良いとか、車苦手とかいうじゃない?
あれ、車のせいだよ、間違いなく。
お父さんお母さん彼氏にはドイツ車を買ってもらってください。酔いません。
お昼頃ブルーベリー農園に到着。
入口には
『本日は営業を終了しました』
の大きな看板。
でも、おばさまテントの下に立っていて、こちらの姿を見つけると
『ブルーベリー狩りしていきますか?』と話しかけてきた。
やってるんかい。
全く意味わからん農園だな。
農園に入る。
娘は周りに飛んでいるトンボを取りたいと虫取り網を車から持ってくると張り切っている。
取るものが違うと説得し、何とか事なきを得る。

ブルーベリー狩り開始。
外気温は34℃。
日焼け対策バッチリで出掛けてきたがなんせ暑すぎる。
汗が大瀑布の如く流れ出る。
自分の汗で雲行きが怪しくなってきたほどだ。
娘には低いところにあるブルーベリーを教えてあげてそれを取っている。
3粒位取ったら飽きて食べ始めた。
父が取る。
娘が食べる。
ここは取ったブルーベリーを量り売りで持ち帰る事が出来る。
たくさんのブルーベリー。
1時間位取った。
全員汗だく。
取ったブルーベリーの総量は1.4kg。
自宅に持ち帰って洗う。
洗ったブルーベリー。
この後は小分けにして冷凍へ。
ブルーベリー摘みをしてわかったのはブルーベリーは小さいので量を摘み取るのが重労働。1kg欲しいと簡単に言っても1kg集めるのが凄く大変。
こりゃ自分で欲しい分だけ取って言ってもらうスタイルの方がいいわ。
経験してわかった。
何事も経験して見ることが大切。
さてこれで明日からしばらく毎朝ブルーベリーのスムージーで1日をスタートできそう。良かった。
