
お寿司屋さんとの歴史。
しばらく行かない時期もあるしそれぞれ飲食店にどれだけ通ってるなんて気にしたことも無かった。
今日はお寿司屋さんで板前さんが10年以上通っていただいてますね、としみじみ話してくれた。
そうか、もうそんなになるのか。
お寿司屋さんとの歴史と10年間。
寿司好き人生
それこそ車の免許を取った頃から寿司は大好きだったので、自分の中で外食といったらラーメンよりも寿司派だった。(周りのスケベにはラーメン派が多い)
そして若かりし頃には豊洲に色々が移転する前の築地の鮪料理のお店で働いていたこともあり、生意気に魚の味は多少わかる。
そこで新鮮な魚料理の余り物を日々賄いとして食べ続けていたからだ。
余談だが飲食店で働いた経験から料理はそこらの主婦&主夫に負けないくらい得意なのであの頃の経験は現在でもすごく役に立っている。
ところで先日行った行きつけのお寿司屋さん。
ホテルにしてもなんでも慣れるとそこばかり。車買う時も見積もり何パターンも貰って相見積もりとってとか、そんなの面倒。高かろうが安かろうが信頼できる人から即決で買う。それだけ。
同様に寿司が食べたくなったらここに行く、という感じで行っているのだが板前さんがしみじみと
『もう10年以上になりますかね?結婚される前からずーっと来てくれてますものね!』
と話してくれた。
そうなのか。
言われてみればそうだった。
気にしたことも無かったが、通い続けてそんなになっていたらそれは常連認定されるわけだ。
『もう随分と代替わりしてますよ。昔来てた人で今も来てる人はほとんどいませんしね。ここ何年かで一気に単価が上がったことで離れたお客様も大勢いますし。10年以上変わらず通い続けて貰って感謝ですよ。』
なるほど。
言葉にすれば二文字だが振り返ってみるとたくさんの事があったな。
人生は短い
今自分が10代だから20代だからと年上の女性や男性の年齢をバカにしている人は近い将来悲しい思いをすることになる。
理由は自分も等しく年齢を重ねるからだ。
その時に当時言っていたことは全て自分に跳ね返ってくるし、若さはすごく強い魅力の一つではあるが若さしか魅力が無い人は時限爆弾のように消費期限が切れるのを待つだけだ。
そして若さのみが魅力の人は若さが無くなったとき、ただの魅力のない人になる。
人生は短い。
振り返ると1年や5年などあっという間に過ぎる。
あっという間に過ぎてしまう日々をどれだけカラフルな日常にできるかどうかは本人の心構え次第だと思っている。
他人の事をバカにしない事、自分自身と自分の周りにいる大切な人に集中していると人生はとても充実したものになる。