
人生と見栄っ張り超人。
若い頃から大きなことばかり言ってビッグマウスが得意な男女はいるものだが年齢を重ねるとこの辺の人はさらに強化され、周りに攻撃的になっていく。
他人軸な人生と見栄っ張り道免許皆伝の極意とは。
おぼっちゃまくんの世界が頭の中の人々
昔、おぼっちゃまくんという壮絶な下ネタ漫画があった気がする。
お金持ちの主人公が何かを買い物するのにいつでも単位は100万円単位から。
そんなものを見て育ったせいで見栄が強いのだろう。
何でも話を盛りたがるマヌケには数えきれないほど会ってきた。
先日会った見栄っ張り超人もいい歳したおっさまだが自分がアウディQ8に乗っていることを知ったうえで
『まぁ俺のノアも実質総額960万円位だからねwアウディとかベンツとかなんでも買えたんだけど、もう年齢も年齢だし見栄張るのはいいかなと思ってさw』
俺は何も言ってないが。
『あと普通に車検とか出すし俺金に糸目をつけないからさ、車検とかもディーラーで80万円とか普通に現金で払ってるしねwオイルとかも普通に5000kmで変えるからwこれだけの金額払えるなら外車でも買った方がいいですよってお店に言われるよw』
俺は何も言ってないぞ。
『この前なんてそんなにお金に余裕あるならフェラーリやランボでも新車で買えばってお店の人に言われちゃってさ!オイル交換ときに俺毎回フィルターも変えてっていうしさ、前回も変えたのに今回も交換ですか?って驚くんだよ。金に糸目をつけないからね俺は。こういう人間減ってるらしいw』
俺は何も言ってないからな。
推定年収300万円の倉庫勤めの男性、雄弁に語る語る。
きっと正面にいる自分が見栄でアウディに乗ってるから舐められちゃいけないと思って必死なんだろうな、って思ってみてた。
そんなに必死にならなくても、、、。
他者評価と自己評価
本来評価は他人がするものだ。
しかし誰にも評価してもらえない人は自分で自分を高評価するという大技を体得し、どこへ行っても自分がどれだけすごいかという武勇伝を披露し周りに煙たがれるという人生を歩んでいく。
自慢話ほどつまらん話は無い。
歳をとると問題なく相応な大人になっている人も大勢いる反面、このように道を踏み外し自分が何者にもなれなかったことに納得できず、自分で自分を高評価し続ける人もまた一定数登場する。
婚活&出会い系サイトで何十連敗もし
『世の中ってホントだらしない低レベルな男しかいないよね!だから敢えて結婚しない。』
と他人のせいにしている女性も含む。
人生は自分と同等の人としか出会えないようになっている。
周りはバカではないので嘘をついても必ずバレる。
それならば本来の姿でいてそれを受けて入れてくれる人とだけ付き合えばいいのだ。
