
やりたい時がやり時。
人生は何もしないと長いが何かに夢中になっていると一瞬で過ぎていく。
人生はやりたいと思った時がやり時だ。
やりたいことで出来ることは何でもやってみよう。
人生は短い
先延ばし超人ラララ。
なんでも先延ばしすることに人生をかけている先延ばし超人たちを知っている。
日本にはとても多く生息している超人たちで、
何かを聞くともう少し考えさせて!(考えない)
三ヵ月だけ時間貰っていい?(先延ばしするだけで何もしない)
一旦持ち帰っていい??(その後は無い)
などの得意技を持つ。
そんな彼ら超人たちも上位の階級になると
『俺も30年後にランボでも買うかな~、新車で。』
『定年して今の事務仕事が落ち着いたらエベレストでも登るかな~。』
などこういう天文学的な話を平気でするようになる。
実際目の前にそれをやっている人がいる場合、自分もただアソコを咥えてみているだけではなく、自分だって凄いんだぞ!!今は敢えて(38年だけ準備中なんだぞ!)というマウントを取っているケースも多い。
そんな彼らが1900年後に向けてとりあえず現状維持している間にも自分は色々やってみた。
昔から憧れていたけれどやってみたら実はちょっと思っていたのと違った、、、て事、ものすごくたくさんある。
いい事も悪い事も。
それに環境的にできなくなったこともある。

環境の変化で変わった価値観
子どもが生まれて可愛い。
一緒にいるときが至福の時間になっている。
今まで何よりも大好きだったバイクが、1人でしか楽しめないために自分の人生に於いて外せないものリストから外れるという事態が起こった。
昔からバイクが大好きでどこへ行くにもバイクで行きたいくらいだが、幼児を乗せて出かけることはできない。運転が楽しくない乗り物でも車だったら一緒に出掛けられる。
でも、自分は多少つまらなくなっても子どもは一緒に出掛けられたことを喜んでくれる。
このことがバイクの1人で楽しむ喜びを圧倒的に超えた。
スーパーカーなども同じく。
車高が低く座面が低いため小さな子供は空しか見えない。
乗り心地も悪く快適性も低い。
例えばV10の咆哮を轟かせたいのであればそれなりに速度も伸びる。
だけど子どもに万が一の事があったら大変。
それじゃ1人で乗ったときや車仲間と出かけるとき限定にするかと。
これについてはバイクと同じ理由。
それに大切な一日を使うのであればなるべく子どもと一緒に過ごしたいと思っている。
自分が今やりたいことって、今知ってる世界である程度イメージしながら言っている事が多い。
普段行くホテルとかワインディングとかをイメージしながら次は〇〇が欲しいと。
それが数年後も変わらず同じである保証はないのよ。
今はやりたいけれど、数年後はもう状況が変わってそれどころではないと。
余計な金使わなくてよかった、それもそうだがもしかしたらすごく楽しかった体験も機会損失したかもしれない。
だからやりたいことで出来ることは何でもやってみるといい。
人生は短い。後悔が残らないように。
