のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

嫉妬と陰口。地方での輸入車ライフの真実。

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地方の輸入車維持生活。

 

品のある人は相手に何を聞いてよくて何を聞くのが失礼になるか心得ている。これが地方になると底辺の寄せ集めになる傾向が強くどんな失礼な質問もありのオンパレード。地方で生きる人の輸入車ライフの実態。

 

 

 

輸入車新車を買う人は悪

地方においては社会人になった普通の人が買う車は中古の軽自動車か古い国産コンパクトカーかミニバンと相場が決まっている。

それを新車で購入しようものならたちまち富裕層の仲間入りである。

 

以前自分のもとに来た20代後半の大手で勤労者をしている社員さんが名刺を差し出し

『自分のようなウルトラスーパーエグゼクティブチ〇コマルケツファンタジックマネージャーの名刺を持つ人間と話せるという事は、一般の方に大変貴重な機会を与えているという認識がございます。本当に幸運だと思います一般の方にとっては。普通このクラスの名刺を持つような人間と会う事はまずありませんので。一般の人には。』

 

この人が鼻をピノキオのように伸ばし過ぎたせいでこのカフェは天井を男性器型に貫通され、いまだに青空が見えている状態だ。

ただ、お金も地位もありと豪語する彼女の乗っている自慢の愛車はアクアという車だそうだ。周りに乗っている人がいないのでどんな車かわからないが。

それも普通に新車で買ったと言う。

 

普通に。

 

このようなコメントからしても一般の人は特に20代であれば中古国産車を買うのがいっぱいいっぱいでしょ?という田舎の一般的なイメージが透けている。

この略してチ〇コマネージャーはそんな中にあって普通に新車を買っている。

もの凄い事だ。

 

こんな世界では輸入車新車を買うような人は理解の外にいる人であり、もはやただの悪人である。

 

友人の一人は憧れのBMWのZ4を新車購入した。総額600万円を超える。

田舎だと行く先々全ての人からこう聞かれるそうだ。

 

・新車?

・いくら?

・月のローンいくら?

・残クレ?

・お金勿体な!!NBOXにすればよかったのに!!

・年収いくら?

・月に手取りいくらもらってんの?

・どこの会社勤めしてる?

 

品のない質問のオンパレードで最初は購入して嬉しかったこともあり、正直に答えていたが後になってそれが全て彼らの陰口を言うための素材であることを理解した。

 

その後、彼はこれらの質問を受けるたびに雹災害を受けて傷だらけになったボロ車を目立つところだけ直して買った訳アリ車と説明しているそうだ。

そうすると周りの底辺は『それじゃあ安い訳だねw』と彼が自分たちよりも上の人間でないことを確認して安堵するのだと言う。

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努力して上を目指す姿がない地方

地方では足の引っ張り合いであり自分より結果を残している人を見たら全力で足にしがみつき、ズボンを足首まで下げなくてはならないという責任感を持って彼らは生きている。

自分もあんな車に乗れるように努力しなきゃいけないとか一切ない。

 

誰よりも努力して結果を残して憧れの物を手に入れた人は、何の努力もできない人に気を使って努力を隠し愛車を隠し底辺を装って生きることを強制される。

 

それが地方と都市部の大きな差になっているし、欲しい輸入車があっても

『欲しいけど周りの目があるからなぁ、、、。』

と多くの成功者を悩ます理由になっているのである。

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