
人生の考え方と行先。
人生は考え方で変わる。
何万回も言ってるだろう。人生は自分の力で立ち上がろうとしたときに大きく変わるんだ。他力本願ではいかん。
他人に何とかしてほしい人達
ド田舎の話だが、寺の坊さんがあまりに感じが悪いのでみんなでその坊さんを説得し、まともな常識ある対応をしてもらうための活動をしようと呼びかけをしている、そんな話を聞いた。
まぁなんにせよ行動することは重要である。
ところでその後、想像は付くが坊さんは改心してくれたかい?
何?改心どころか逆上してより一層攻撃的になった?そして今までよりも酷くなって聞く耳を持たなくなったと。
なるほど。
ところでその後坊さんを説得しようの会のメンバーはどうしたの?
更なる説得を試みるために坊さんに改心してほしい、と強い口調で手紙を書いているのだそうだ。
なるほど。
自分の考え方だが、まず人は変わらん。
正確に言うと他人だ。
他人は変わらない。
これは一つ事実としてある。
もし変わったように見えたとすれば、それは元々その人にその素質があったからに他ならない。
30代で惚けた事言ってる男女と、40代で寝ぼけた事言ってる男女と数多く話したことがある。相談にも乗ったことが何十回とある。
誰一人として変わってない。
過去に会ったこれら全ての人が全員漏れなく
相手に変わることを求めている。
あのね、同じことを何度も言わせんな。
人は変わらん。
その人が、その組織が嫌だったら一番手っ取り早いのは自分が変わることだ。
変わり方は色々あるけれど離れるのも溶け込むのも、間を取ってうまくやるのもいい。
自分が相手に合わせて変わる事が一番早い。
そして以前から言っている通り、最も大切なものは時間。
どうでもいい押し問答にかけている時間が勿体ない。
自分の場合時間を大切にしているので、自分にとってどうでもいい事やどうでもいい人にかける時間は最小限にしている。
自分がいつまで生きられるかは誰にもわからない。
3年後や1年後、もしかしたら明日かも。
そんな時にくだらないことでイライラしていたり悩んでいる時間が勿体ないんだな。

欲しいモノと成功者
ある成功者が新しいポルシェが欲しいと話していた。
数か月後には発売される予定だからそれまでに稼いで何とか買いたいと話していた。
ある底辺が欲しいゲームがあると話していた。
数か月後に発売されるがこの会社の給料では無理だろうな、もっと会社がしっかりしないとね、と話していた。
人生うまくいっている人の多くは自責思考でありなんでも自分に原因があると考える。
人生うまくいってない人の多くは他責思考でありなんでも他人に原因があると考える。
何か欲しいモノがある。
今の選んでいる仕事はそれを手にするのに十分な稼ぎが得られるか。
得られない場合は今日この時点でどうするのか。
新しい事に挑戦してうまくいかなかった。
自分の何が悪かったか。
どうすれば次回は同じミスを防ぐことができるか。
大きな成功を収められる人はたくさん失敗してたくさん次に生かしている。
失敗が怖い人は何も挑戦しない。
自分が苦労もしたくない。
だから他人に変わってほしいと言う。
人生は考え方でどんな人生にも変化できる。
人はなりたい姿になることが出来るというのは本当の事だ。
そんなん無理だよ、どうせ頑張ったところで大して結果なんて出やしない、という人もいるだろう。
そう思って過ごしてきた人は今その人生を達成し叶えている。
