のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

幸せを追求する親子の日々。

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子どもの幸せを考える。

 

子育てに全力で取り組んでいるが取り組んでいるからこそ日々反省。

あの時あれは言うべきじゃなかったな、やるべきではなかったな、今日は子どもにとって幸せな一日になっただろうかと毎日考えている。

 

 

 

遊園地に行きたい娘

普段割と欲しいものは何でもあげているのであまり誕生日だから、記念日だからと言って何かを欲しがることは無い。これは大人も同じで欲しいもので買える物はすぐに手に入れることにしている。機会損失を生まないためだ。

何かをやりたいと言ったとき、その時に機会を与えたからこそ夢中になり持っていた才能や個性が開花する可能性がある。何が向いているのかなんて本人にも誰にもわからないのでこれを大切にしている。

 

先日は遊園地に遊びに行きたいと娘。

まだ3歳で小さい娘は身長が1メートルもないためいろんなアトラクションに乗ることが出来ない。

だから幼児でも乗れるアトラクションが多い子ども向けの遊園地を探して出かけている。

 

多少遠くても遊園地のためなら大騒ぎせず静かに車に乗っている娘だが、途中休憩のため寄ったSAが遊園地だと勘違いし、トイレ休憩が終わった後に車に戻ろうとすると

『まだ遊んでないから帰らない!!』

と大騒ぎ。

 

ここはサービスエリアであって遊園地ではない。

 

遊園地に到着して気になるものになんでも乗ってみる。

いろんなものに興味があって目に入る全てをやってみたい娘。動く乗り物が空いていて今ならタイミングよく並ばず乗れそうだから行こうと話しても、目の前にある滑り台で遊びたいと。

 

大人はそんなのいつでもできるから!と思うが、関係ない娘は滑り台で遊び後になってさっきのアトラクションに行ったら行列。だから言ったのに。

 

幼児用水遊びスペースも夏時期なのであった。

水着も着替えも持って来てないから足だけね。

フリじゃないよ。

 

そして噴水を全身で浴びて水浸し。

着替えは車に置いてきちゃったから取りに行かないと、、、。

 

ずぶ濡れの娘を駐車場まで抱えて戻る。

疲れるが、本人は翌日も遊園地に行きたいと言っていた。

 

楽しかったみたいだ。

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無条件に愛情を与えてもらっているのは親

子どもには見返りなく愛情を与えているような気がしてしまうが実は違う。

見返りなく愛情を与えてもらっているのは親の方。

 

失敗しても、怪我をさせてしまっても、納得いかない事で怒られても子どもは親の事を好きでいてくれる。だから我々親はそれに対して全力で答えていきたいと思っている。

 

遊園地で遊んで疲れ果てた親は夜寝る前に『絵本読んで!』と娘が持ってきた絵本を読まずに寝てしまった。

字が読めない娘は自分で読むことが出来ない。

可哀そうなことしたな。

 

寝る前に呼んでほしかった絵本に応えてあげる事が出来なかった。

次こそは必ず。

 

でも翌日の夜になると疲れていることが多いから、やっぱりもう寝たいって気持ちも出てしまうのよね。そして反省。毎日そんなことの繰り返し。

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