
のんびりホテルステイ。
ホテルに行って何してるのか?って思う人もいると思うが、別に用事があるから行ってるわけじゃないんだな。別荘なんて持てないけれど別荘みたいな感じで日常とは違うところに来てリフレッシュしてるみたいな感じ。まぁ、疲れてるわけじゃないが。
夜の1人時間を楽しむ
コンラッド東京はホテルがファミリー向け、子ども向けではなく大人向きなホテルになっている。ヒルトンのクラス分け的にはダブルツリーがビジネスホテルに近く、ヒルトンホテルがファミリーもターゲットにした高級ホテル、そしてコンラッドがさらにその上を行くラグジュアリーなホテルと言った感じだろう。多分。
アメニティなどは子ども用の用意もあるが大満足できるほど多い、力を入れているというほどでもない。
それはラウンジにも表れていて、例えばヒルトンお台場などのビュッフェやラウンジに行けば子どもも楽しめるような料理やメニューが必ずある。
から揚げとかポテトとか。
コンラッドは一切無し。大人向けのメニューのみ。
だから行ったときは大人が食べてみて、子どもが食べても問題ない料理か確認する必要がある。
そんなコンラッドだが大人だけでラウンジで過ごす分には全く問題なし。
品数は多くは無いものの楽しいカクテルタイムを過ごすことが出来る。

ラウンジ来た。
おひとり様なら暖炉の前の席も人気ですよと。
こんな真夏に暖炉の前に座っていたら自分が豚の丸焼きになる。
各レストランから本日のおすすめの一品料理が並ぶ。お酒のお供感が強いメニューが多いのがコンラッド東京のラウンジの特徴。これがヒルトンになると手巻き寿司があったりするところもある。
料理名が記載されていないものも多いので名称不明。
風花より本日のおすすめ。和食店ね。
本日のシェフのおすすめ。料理名不明。
山クラゲのごま油風味。
これ本日の大ヒット。最高。
フキノトウみたいな見た目してるけど茎レタスを乾燥させたものにピリ辛の味付け。
ピリ辛きゅうりの漬物、歯ごたえ強化版みたいな食べ物。
ご飯のおかずに丁度いい。白いご飯が欲しいぞ。
いくつか料理を取ってきて1人で乾杯。
飲み物はロンネフェルトのジャスミンティー。
さて、ホテルの窓からはビルの夜景。ビルの夜景を拡大してみると働いている人たち。
現在21時頃。
何の会社でどんな勤務体制なのか知らないから勝手な事は言えないが、大きな利益を生み出そうと思ったら長時間の労働時間は必要になってくるときはある。今みたいに働けない、働かせられない状況で大きな収益を得ようと思っても難しい。それが全体の平均所得や年収が下がっていることにもつながっている気がする。
勿論長時間仕事をすることだけが善ではないのが明白だが、利益、収益を上げるのに大半が平凡な能力しか持たない人にも関わらず労働時間を削ればそこから得られる利益は減少すると思う。
音楽の世界でもスポーツの世界でも、長時間の練習は体に負担になるから、、、と言って一日2分の練習時間で世界的に有名になった人を自分は知らない。
さて、なんの努力もしない私は寝ます。
また明日。
朝。
シャワーを浴びて朝食に行こう。
ラウンジ朝食。エッグベネディクト。

ウニとアオサのスクランブルエッグ。
ロブスターオムレツ。
なんか色々。
朝食メニューは年間を通してほとんど変化がなく、毎回同じものが並んでいる。
ラウンジ朝食の場合。
自分のようにたまに来るならいいけれど、ここに住んでいるような生活をしている人には少々不満かも。
のんびり過ごしてラウンジで飲食してプールで泳いで過ごした二日間。
こういういつもと違う時間がね、発想とか閃きとか気づきとかいろいろ刺激になっていい事もあるのよ。
