のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

コルベットZ06の魅力に迫る。

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コルベットZ06好き。

 

立ち位置の変わったコルベット

昔はコルベットフェラーリが買えない人が買う車だったが現代のコルベットは違う。なんなら性能面では比較されるランボルギーニフェラーリの同格モデルも凌ぐ。

が、それに伴ってフェラーリが買えない人が清水の舞台から飛び降りても無駄死ににしかならないくらい価格も上がってきている。

しかし私はとても好きです。

 

 

 

市民権を得てきたフェラーリランボルギーニ

フェラーリランボルギーニ、ついでに言うとポルシェなんかも20年くらい前までは結構マイナーな存在だったと思う。

いまなんてもう猫も杓子もみんなフェラーリ、みんなランボルギーニ、みんなポルシェ。

ユーチューバーが高級外車フェラーリを買ってみた、乗ってみたなんて日常茶飯事で誰もが知る身近な有名ブランドになっている。

カイエンやマカン、ボクスターやケイマン、タイカンやパナメーラが無かった頃のポルシェも結構割と最近の話だぜ。(最近の範囲は加齢とともに広がる)

ポルシェって何?

ていうかこれポルシェって読むのね、、、。

 

そんなレベル。

そんな中にあってコルベットはいつの時代も誰もが価格のお得さに対して性能はずば抜けている車という認知はされ続けていた車である。(一部の車好きにのみ)

 

自分は大昔にC6世代のコルベットを購入した。前から見ると360モデナのようで後ろから見るとUFOのようだった。

当時は走行距離6000kmのワンオーナー認定中古を500万円位で買った。確か新車価格は698万円だった。

 

今ではコルベットは2000万円に迫る。

先日登場したZ06などは3000万円に迫る。

 

フェラーリはもっと高いがコルベットはもう安い乗り物ではなくなった。

だがしかし、とても魅力的で車好きの琴線に触れる乗り物であり続けるのは全く変わっていない。

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Track born, street ready


サーキットの性能を、日常に。 
コルベットの父と呼ばれる伝説のエンジニア=ゾーラ・アーカス-ダントフがかつて夢みたマシン、それがコルベットZ06 です。  

 

エンジン開発やエアロダイナミクス、排気や冷却、 タイヤやブレーキに至るまで、数々のレースで栄冠を手にしたコルベットがサーキットで学び得たデータを元にその性能を磨き上げました。 コルベット レーシングのレーサーであり、テストドライバーを務めたトミー・ミルナーはこう語ります。「Z06 はこれまで自分が見たロードカーの中で、もっともレーシングマシンに近い」。  

 

オプションのZ07パフォーマンスパッケージ*は、さらなるダウンフォースを提供、シリーズ最高の旋回性能を実現し、サーキット走行において最大限の性能を発揮します。

シボレー公式からf:id:Nob13:20250706091252j:image

地方のドラッグストアに並ぶミニバンと同じように大径ブレーキキャリパーを装着する。これはZ07パッケージだそう。Z06のZ07パッケージという。f:id:Nob13:20250706091258j:image

Z07パッケージ装着のZ06展示車見てきた。

痺れるカッコよさ。

高価なカーボンパーツが地面すれすれのところにある。

 

とてもいいなと思うが乗り出し3000万円。

3000万円かあぁぁ。

 

でもすごく魅力的。

エンジンもZ06のためだけに作られた専用エンジン。

 

いつの時代もコルベットには心惹かれる。
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