のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

ブランド愛から家族愛へ。

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ハイブランドを試したが自分には合わなかった話。

 

以前はもっとブランドが大好きだった。

憧れたし色々欲しくて探した。今は一通り手に入れてどうなったかというと飽きてほぼ興味が無くなった。

ブランド品が欲しいと思って手に入れたものの、自分の人生には合わなかったという話。

 

 

 

ハイブランドを欲しいと思っていた時の自分と今の自分

自分の中に違いがある。

これはもう10年以上も前の話になるけれど、ブランドバッグなんてとてもじゃないけれど持てなかったハイパー極貧だった頃は、自分にとって高級車や高級バッグ、高級な服飾こそがお金持ちの象徴であり、それこそが自分の憧れる姿でもあった。

だから自分でも高級車に乗ったら高級な服を、時計を、バッグを身につけないとと思っていたし実際見栄を張ってそうしていた時期もあった。

しかし欲しい物は一通り全部手に入った今になると、当時は誰に対して見栄を張っていたのかわからないが、誰かに対して見栄を張る必要も無いしお金持ちに見える必要も無い。

純粋に自分の生活に必要なモノだけに焦点が合って行き、その結果ほぼ全てのブランド品は対象から外れた。

 

毎日子育てしている事が何より一番大きいが、欲しい物がすっかり変わってしまった。

 

例えば時計。

機械式時計は今でも好きだが自分の人生の99.9%は子育てとバイクなどの乗り物趣味が占めており、子育てには邪魔、バイク乗るには邪魔、洗車するには邪魔、そして何より自分にとって”今何時か?”という要素がどうでもいい事なので、時間を知る計器自体も人生に於いて不要な要素になっている。

 

知りたいのは今が朝か夜か、それだけだ。

外を見ればわかる。

 

ブランドバッグも服飾も同じ。

子どもの水筒を入れて着替えを入れておやつを入れておしぼりを入れて、救急セットが入る事が重要だ。

1人で出掛ける時なんてほぼ無い。

公園で一緒になって遊ぶと汚れるし、飛びついてくる子どもにも危ないのでシルバーの金具なんて無い方がいい。

 

そして初めてのディーラーや初めての人に会う時はなるべくお金持ちそうに見えるような恰好をして出かけていたのが10年前。

今では恰好なんてどうでもよく、それよりも話し方とか所作とか座っている姿勢とか、そういうのができてない方がよほど格好悪いと思う。

 

そして身なりを見て相手が自分の事を貧乏人と思おうと金持ちと思おうと自分自身は1mmも変わらないので、相手に対して何かアピールする必要が無い。

 

となると、純粋にそれでも身につけたいほどそれが好きかどうか。

 

答えは否。

 

乗り物は大好きだけどブランド品なんかは実際そこまで好きではなかったみたい。

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機械式時計は好きだが身につけて出かけるのは年に数回。

モノによっては数年に一度。

 

まず今が何時か、という要素が自分には不要。
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妻がプラダが好きなので自分も影響を受けお店の方に顔を覚えらえるほど通ったし毎回買ったけれど、それでもそこまで好きではなかった。

 

ダンヒルボルドーのバッグは欲しくて欲しくてやっと手に入れたお気に入り。

購入後使ったのは2回だけだ。よくよく考えると、1人で出掛ける時は手にバッグを持っているのが嫌なので財布と携帯しか持たない主義だった。

 

持つ理由は人それぞれで自分には合わなかったという話。

買えないし所有した事すらないのに

『ブランドバッグは要らない。』

と威張って言ってるんじゃなくて、自分で購入して所有した上で要らないと思った。

 

今は庭で子どもと遊ぶプールでも買おうかと思っているところです。
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