大きめ足車。
さて、最近はバイクの記事ばかりを書いているからたまには足車のQ8の記事でも書いてみるか。街中でも1年に1度くらいしかすれ違う事がないQ8。
人気が無いのかな、気になるところはあるものの概ね満足できる車。今日は家族みんなで初めての遠くの公園へ。
行先の駐車場は選ぶ
目的地の駐車場が狭い、目的地に行くときに必ず狭い道を通る必要がある、、、。
この2つがわかっているときは無理にQ8で行かない事にしている。
結構大変。
狭い駐車場に頑張って入れたとしても、両隣を他の車にギリギリで停められると車に乗り込めない。
一般的な国産車ではまず見る事が無いドアの厚みを持っているため、Q8やカイエンクラスの車に乗ったことが無い人は結構ギリギリに停めてくることがある。
ほんとに乗り込めない。
大げさではなく物理的に無理。
だから、駐車場が狭いところへは色々嫌な思いをする可能性があるため行かない方が良い。
さて今日向かう公園は駐車場が広く、車は勿論遊具も子どもが遊ぶのに問題ない事を事前に調査済み。
昨日バイクで下見に行って来た。
長距離ドライブが嫌いな娘を連れて公園へ向かう。
Q8luxuryでアウディの考える快適性能が全部入りのSUVがQ8だ。
買った当初は静かな事や揺れない車内に感動したけれど1万km走った今では慣れてしまい、他のネガティブな事の方が気になる。
慣れるとそれが当たり前になるので感動は薄らいでいく。
もっと静かな方がいいなとも思うし、もっと車内が揺れないといいなとも思う。
エアコンを使っているときの軋み音も気になる。
車内が静かだから余計に。
でもこれで乗り換えて別の車にしても、きっとまた何か違う不満が出てくるだろうという未来も見える。結局何に乗っても飽きるといろんな事が気になってくるんだよね。
困った。
足るを知る事が大切だ。
さて、公園到着。
娘は初めての公園なのでいろんな遊具に興味津々。
幼児用のなだらかなスロープ。
クマの口のトンネルや傾斜の緩い滑り台。
周りの多くの公演は6歳以上を対象として作ったものが多く、うちの1歳児には困難な遊具が多い。しかし、今回見つけた公園は1歳くらいの小さい子どもでも遊具で遊ぶ楽しさを体験できるようになっていたので、親も娘も大満足だ。
楽しすぎて疲れ果てるまで遊び、車に連れ戻すのが大変だった。
さて、Q8の良いところの1つに大きさがある。あれだけのドア厚を確保しながらも室内が広いので、遊んだ後の子どもの着替えもしやすい。荷物もそれなりにたくさん載る。
その大きさと車重から走る喜びを得るようなタイプの車ではないが、家族みんなで出かけたり普段の移動用の車には十分以上に活躍してくれるナイスなファミリーカーだ。
周りを見渡せば車と言えばミニバンか軽自動車が主流だが、ぜひSUVタイプの車も選択肢に入れてみて欲しいぞ。