のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

秋の夕方プチツーで利根沼田望郷ラインを走る。

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日が暮れるのが早くなってきた。

 

今年も夏が終わり秋が近づいてきた。

朝晩は寒くなり日中は夏の名残で暑い。バイクで出かけるには昼間はやや暑い日が多い印象だ。汗だくになりたくないので、夕方高速道路を使って利根沼田望郷ラインを走ってきた。美味しい所だけ頂く贅沢コースである。

 

 

 

高速道路の有効活用で楽しい時間を確保

緊急事態宣言が明けても高速道路の割引は無しのまま。

多くのライダーと同じく不満に思いつつも、SSでノロノロ運転の車に混ざって一般道を走るのは全然楽しくない。それに、疲れて早く帰りたい四輪ドライバーに轢かれるリスクも増える。

 

そう考えると楽しくないし遅いし、危険がいっぱいの一般道を走る事は得策ではない。これらは高速道路に1000円弱払う事によってショートカットすることが出来る。

 

バイクに乗る目的は楽しく走る事。

 

それならこの費用は有意義に使えるはず。

 

そんな訳で夕方ツーリングの際はよく高速道路を使う。

市街地から離れた走りやすい道まで一気に移動だ。

 

高速道路の走行自体も楽しい。ヘルメットも新調したし気分は無敵である。

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まだまだメッシュのレザーパンツで丁度良い。

バイクの最大の欠点は出かける前の装備が面倒な事だ。

しかし、安全に帰るためにもここは重要。

 

エンジンをかけて軽く暖気。

エンジンがある程度暖まらないと走れないS1000RR。

マフラー交換に躊躇う一番の理由はここ。

 

爆音なのにすぐ出かけられない。

だから純正のアクラポビッチのまま。

 

興味ない人には既に充分うるさいと言われるが。

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家の近所のICから乗り赤城高原SAへ。

新しい住まいの土地選びで重要視したのは高速道路へのアクセス。

自分の実家がそうなのだが、高速道路降りてから1時間下道とか疲れているときは結構過酷。

 

今はすぐに乗れる距離なのでここは助かる。

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夕方16時頃。既に日が傾いている。

このオレンジ色になった景色がとても秋っぽい。
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それにしてもこのS1000RR、いつ乗っても感動する乗りやすさ&速さ。

6速へは48km/h位から入るのに、そのままリミッターの299km/hまで引っ張れる。

そして1速で回せば140km/hオーバー。

 

ギアの守備範囲が尋常じゃなく広いので、強烈なレスポンスが欲しい時は低いギア、そうでもないときはトップギアでと使いやすい。

 

よく人に話すときには使って、そして誰にも賛同されない例えがある。

 

高温で熱したナイフでバターを切る時みたいに滑らかに加速し減速し、曲がる。

 

乗っていて楽しい。

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昭和ICで降りる。

当初、家を建てる時にここが長閑で好きだから、ここに家を建てたい!と妻に話して0.6秒で却下された昭和村である。

 

ここは利根沼田望郷ラインという素晴らしい道が走っている。

農道なので農作業車優先だが、いつ来ても空いていて信号がなく、見通しも良くて走りやすい。

 

丁度今日はパトカーの後ろに付いたのだが、すれ違う郵便屋さんやトラックドライバー皆に手を上げる姿が妙に”優しい田舎感”があって好きだったし、何よりパトカー自身が法定速度を余裕で超える速度で走っていたのが印象的だ。

 

バイクは四季が感じられ大好きだ。

昨年はヒートグローブを買って喜んで装着していたが、振り返るともうそんな時期は目の前だ。

 

月日が経つのは早い。

 

出来る事は何でもやって悔いを残さぬよう生きていこう。f:id:Nob13:20211008114330j:image