のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

子どもがいると変わる旅行プラン。旅行計画を練る。

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すぐすぐの話ではないけれど。

 

子どもが生まれる前は旅行が好きなのでよく出かけていた。

子どもが生まれると行きづらくなるから、と思って行っていた面もあるのだけど。

数値上コロナ感染者も減ってきて、いよいよ自分達も近日中にワクチン接種をすることが出来そうだ。

娘を伴っての旅行プランを考えてみた。

 

 

 

子ども無し時代とは全然違う選定基準

当たり前だが、子どもが出来ると子ども中心の生活になる。

でもそれは悪い事ではなくて、可愛いからこの子が嫌な思いをしないように、、、という配慮からだ。

 

今までは大人2人で出かけるだけだったので、フットワークも軽くどこでも好きなところに行き放題だった。しかし今は0歳2か月の娘がいるので、この子のリズムや出来る事に合わせてプランを練る必要がある。

 

うちの家族の場合、コロナ禍になってのホテルの選定基準は以下のようになっている。

 

①温泉宿の場合は客室露天風呂もしくは貸切風呂がある

②食事なしor食事の部屋だし可能

③小さい子どもNGではない事

④客室の壁が厚いor離れであること(あまり泣かないけれど、もし泣いても隣室の客に迷惑がかからないように)

 

こうなってくるとそこそこいい値段の宿になってくるが、せっかく旅行に行くのであれば、ホテルや周りのお客さんに謝ってばかりのホテルライフは避けたい。

 

レストラン/食堂での食事の場合、長いコース料理なんて食べていれば0歳の子どもなんていつ退屈で大暴れするかわからない。

記念日で来ているお客さんもいるだろうし、他の人の時間を台無しにするわけにいかないので、他人と空間を共有するのは避ける事にしている。

 

また、温泉宿であれば温泉に入って出てを繰り返すことがメインになるので問題ないのだが、首都圏のホテルなどに行った場合は変わってくる。

今まではホテルから出て都内散策する事が多かったが、しばらくは子どもに負担にならないためにも、ホテルライフを堪能する方針で行くつもりだ。(行った場合)

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そうなると今までの夫婦2人旅とは全然違った旅になり、宿選びが根底から変わっている。今まではどちらかと言うと避けていた『お子さん、赤ちゃん歓迎の宿』が魅力的に見えてくるのが不思議。

 

過去に行ったホテルも行ったことがないホテルも、行きたいところはたくさんある。

自分達も楽しく過ごせて、娘も安心して過ごす事が出来る宿選び&旅先を選んで過ごしている今が楽しい。

 

首都圏のホテルにはスイーツビュッフェやアフターヌーンティーなど、女性には嬉しいプランが多い。

娘が大きくなって、いずれ妻と2人で楽しめるようになればいいねと話している。

 

 

ところで少しずつ目が見るようになってきた娘。

大人たちは外に出る時は、マスクするのが当たり前の世界なんだと思って見てるんだろうなぁ。

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