のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

スーパーカーを所有できる人と出来ない人の決定的な違い。

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欲しいものを待っているだけではダメ。

 

自分が動くことで開けてくる道がある事を実体験から多く知っている。

過去に出会った人は、自分に与えてくれる人、恵んでくれる人、教えてくれる人をひたすらに待ち続けている人が多かった。

自分で動くことが大切な事と、筆者が考える待っているだけではダメな理由について。

 

 

 

やらない後悔はしない

やってみてダメだったことは仕方がない。

結果としてダメでも、やったからこそダメだという事が分かったのである。

これに関しては自分は肯定的に捉える。

 

しかし

『あの時もしやっておけば、、、』

こういう後悔っていつまでもずっと覚えているし、気持ちとしても不満の要素が大きいのでなるべく残したくない。

 

やらずに後悔する位ならやって後悔したいと思って生きている。

 

自分の人生なのだから他人任せにせず、積極的に自分自身が動いていきたいと思っているんだ。

 

若い世代に伝えている事

例えばスーパーカーが欲しい、高級スポーツカーが欲しい、、、。

 

そんな事を言っている人はしばしば会うけれど、特に若い世代の人達には”自分から積極的にその人達や、その人達がいる世界に歩み寄って行く事”を勧めている。

これは自分の実体験に基づく。

 

何かを上手くなりたいと思うのであれば、上手い人と一緒にいる事が一番だと思うからだ。

 

しかし、大抵は

 

・周りにそんな人いない

・自分の住んでいる地域でそんな人見たことがない

・機会がなくて

・そうしたいけれど時間がないので

・出会いがない

SNSとか不安で

 

と自分から動かない。

 

そういう人たちが周りにいないから無理、、、。

 

これが一番多い回答だが、そんなの当たり前だ。

スーパーカーを持っている人は、スーパーカーを持ってない人と一緒にいる必要がない。

 

基本的には向こうから歩み寄ってくる事なんてないのだから、自分からお近づきにならないと。

 

待っているだけでは何も変わらない。

 

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将来スーパーカーを持てる人とそうでない人の決定的な違い

 

将来スーパーカーを持てる人は自ら動くことが出来る。

将来スーパーカーを持てない人は自分から動かない。

 

ここが大きな差だと思う。

 

以前はフェラーリ360モデナを所有していたのだが、これに関するエピソードは良い悪い含めていっぱいある。

 

ほぼ赤の他人の親戚のおばさんから

 

『うちの息子が(会ったことなくて、健康で成人しているらしい)スポーツカー好きでフェラーリ乗りたいって言ってるから、息子の休みの日に我が家まで来てもらえますか?

息子はいつ休みで14時から16時半くらいなら空いていると思うので、その時に来てもらえればいいと息子も言っています。特にお礼は出来ないけれど、息子も将来スポーツカー欲しいと言っているので。』

 

 

???

 

 

あんた誰?

 

 

キョトンとしてしまうがこれは実話である。

息子が可愛いのだろうけれど、自分は器が小さいので会った事もない人のためにそこまでする義理はない。

 

それに、仮にホントに車が好きで乗せて欲しいと思うのであれば、自分から頼みに来るのが礼儀ではないだろうかと思う。

 

 

親に『家に何時に来てもらうように言っておいて』では話にならん。

 

これもまさに上記の待っているだけで動かない人の極端な例だ。

 

自分の人生は自分の力でのみ切り開ける。

そこに周りの協力はあったとしても、最初の一歩を踏み出すのは自分だ。

 

 

成功者は同じようにゼロからスタートしている人も多い。

自分がそうだったから、同じように熱意を持って自分にぶつけてくれる人が好きなんだ。

だから、自分と同じように頑張っている人は応援したくなるみたい。

 

でも、他力本願で家でゴロゴロしてる人には

『そのまま家で一生ゴロゴロしてれば?』

って思って終わりなんだ。

 

本当に欲しいと思うのであれば自分から動かないと。
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