のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

最近のお金持ちが持ち歩くものは長財布ではなくて〇〇!!

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時代の流れと共に。

 

世の中は絶えず変化していく。

進化するか退化するかそれは分からないが、変化は続いていく。少し前まではお金持ちが持つのは、二つ折り財布や三つ折り財布ではなく、長財布だと言われていた。でもこれが最近はどうも違うらしい。最近のお金持ちは何をもって出かけるだろうか。

 

 

 

物を持つから物を持たないに変化

結論から言うと、今のお金持ちは物を持ち歩かないのだそうだ。

大きなバッグやセカンドバッグを小脇に抱えて現金をギッシリ、、、そんな時代は何十年も前の時代の話になり、今ではほとんど手ぶらで歩き回る事が1つのお金持ちのトレンドとなっているようである。

 

そう変わってきている事を自分自身も感じる事がある。

 

1つは、周りにいる人の手ぶら率がとても高い事。

お金持ちでなくても、財布が小さかったりスマホケースとクレジットカードだけ持ち歩いていたりする人は少なくない。

指紋認証で全て購入出来たり、自分の手にICチップを埋め込んで、それで購入できるようにしたいと言っている人もいた。

 

そして、2つめ。

 

ハイブランド店へ行くと小さなバッグや財布の品ぞろえが、今までとは比べ物にならない程豊富だ。

飴1つくらいしか入らなそうなバッグだったり、カード数枚とお札が2~3枚入るほどしかない財布など、ミニマムな小物類が増えてきている。

 

このような事を踏まえても、物を持つから持たない事へ流れが変化してきているのは間違いなさそうだ。

 

旧タイプのお金持ちは「現金」を持ち歩く
たとえば、昔のお金持ちが持ち歩いていたものといえば、ルイ・ヴィトンのポーチでしょうか。バブル経済の時代を知っている人ならば、なんとなくイメージできると思います。そのポーチに長財布やら、現金数百万円やらが入っていて、彼らはそれを小脇に抱えて、商談に行ったりしていました。まだまだ現金が強い時代でしたね。 

 

新タイプのお金持ちは「スマホ」を持ち歩く
一方、今のお金持ちが重視するのは「モノを持たない」「ライフスタイルをシンプルにする」ことであり、彼らが持ち歩くのは、極論するとスマホ1つです。 

クレジットカードはいうに及ばず、電子マネーQRコード決済はスマホで完結しますから、もはや物理的に現金を持ち歩く必然性がありません。さらに、クレジットカードやスマホ決済ならポイント還元が受けられるうえ、ATMに並んで現金を引き出す手間もかかりません。

そんな彼らは、「今どきカードが使えない店なんて、終わってる」「カードやスマホで決済できない店は、そもそも選択肢に入らない」などと言います。

 

「金持ちは長財布も持っている」はもう古い? 最近の金持ちが持ち歩くものって?

All About

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現金の姿を見る機会も減っている

自分自身もキャッシュレス大歓迎派なのだ。

だから、基本的には全ての支払いはクレジットカード等で済ます。

レシートなど確認しなくても、いつどこで何を買ったかクレジットカードの利用明細にも表示される。

 

だから、”支払いは現金払いのみです!!”と胸を張って言われると、珍獣でも見るような目で見てしまう。

 

残念ながらそういう店は田舎にはまだまだ多いので、なるべく現代のニーズに即したお店に行くようにしている。

 

お金の送金も全てネットバンキングなので、用がなければ銀行に行く事もないし、現金の姿を見る事もない。

 

そして何より、荷物を持っていなければ出先で忘れてくる事もない。

 

色々言ってはいるものの、実はボケの自分にはこれが一番効果があるのである。

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