のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

新車派VS中古車派。それぞれのメリットデメリット。

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ハッキリわかれる両者の棲み分け。

 

車に限らずだが、何でも買うなら新品がいいタイプの人と中古品でも構わない人と大きく2種類のタイプにわかれる。過去に出会った人達も結構はっきりと主張をしている人たちが多くいたので、それぞれの言い分を振り返ってみよう。

 

 

 

新車派の意見

自分が聞いた限り、新車派の意見は以下のようなものが多い。

 

①他人が使った物なんて嫌

これは結構よく聞いた。

 

”前の人がどんな使い方をしていたかわからない”

”高いお金を払うのに、他人のお下がりなんて考えられない”

”前のオーナーの手垢がついているのが嫌”

 

確かに!

その気持ちはよくわかる。前オーナーがハンドルにアソコを擦りつけていたかもしれない。そういうことを考えると気持ちは萎える。

 

②保証期間が長い

中古車は一般的には数カ月から1年位の保証が多い。古い車なら保証が無いも同然な車だって。

それに対して新車であれば一般的には3年、延長で5年、7年、10年ととても長い保証を得ることが出来、つまり安心して乗っていられる。

これは大きい。

 

③サービスが手厚く、安心して乗れる

自動車ディーラーにとって一番大切なお客さんは『新車を買ってくれるお客さん』であることに疑いの余地はない。ほとんど全てのディーラーは販売ノルマを課せられているので、1台でも多く売りたいのは当然。

 

新車を買ってくれるお客さんは自動車ディーラーにとって大切なお客さんなので、中古車を買ったり、他所で買って整備だけ持ってくる人よりは遥かに対応は良くなる事が多い。
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中古車派の意見

 ①値段が安い

中古車を買う人はほとんどの人がここに魅力を感じるだろう。

ストレートに”お値段”である。

 

国産車は詳しくないのであまりわからないけれど、輸入車であれば登録済未使用車や試乗車、代車で僅かに走った程度の車で定価の3割減なんて当たり前!

 

新車価格が500万円の車が試乗車として1000km位使ったから、という理由で3割(150万円)安くなるのであれば、

 

『え!!全然それがいいんだけど!!』

 

って自分は思ってしまう。

 

浮いた150万円を使ってどこでも旅行に行けるし、最高級ホテルに泊まる事も出来る。

車を買った帰りにロレックスを買って帰る事も出来る。

 

好みの仕様がなければ新車を買う他無いが、好みのモデルがあればこんなお得な事はないって思う気持ちはよくわかる。

 

②今は販売していないモデルは中古車一択

 最新モデルであればディーラーへ行き、好みの仕様で買うことが出来るが、生産終了しているモデルではそうはいかない。

これは中古車から探すしかない。

 

最近は自動車を作る規制も呆れるほど厳しくなり、あのフェラーリでさえもだいぶ前からアイドリングストップが付いている。

 

例えば今より10年前、20年前、30年前と遡っていくと今ほど自動車作りの規制は厳しくなく、メーカーはもっと自由に車を作ることが出来た。

 

当然アイドリングストップはないし、NAの大排気量エンジンで豪快に車の魅力を楽しめたり。心地よい空冷のポルシェサウンドに包まれるのも贅沢なひと時だ。

 

そんな古き良き時代の車を買おうとなると中古車一択だ。

 

こんな理由で中古車を選ばざるをえない人も多い。

 

まとめ

新車派、中古車派、それぞれ言い分はある。

勿論どちらの言っている事もわかる。結局自分の欲しい物を買えばよいのだ。

正解も何もない。

 

 

個人的には普段乗る車はエアコンが効かないとか嫌なので、新車でなくてもいいから新しい車が好き。

 

でも週末に遊びで乗る車はエアコンが効かなくても、しょっちゅうエンジンがかからなくなっても問題ないので、今では絶対新車として発表できない時代に作られた車が好きだ。

 

絶対に環境と人体に悪いのだが、クラシックカーのエンジンをかけた時のあの”生ガス臭い香り”に魅力を感じる古代人である。
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