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重症な車バカの道楽ライフ

アウディ 新型Q5スポーツバック登場!

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 大流行のSUV快進撃は続く。

 

SUVが流行しはじめて随分経つが、いまだに勢いは衰えることはなく続々と新型モデルが投入されている。ドイツプレミアムブランドは各社、車両のルーフ後端に傾斜をつけたスポーティSUVという謎のジャンルを出しているが、ここにアウディもQ5を送り込んできた様子だ。

個人的にはこのスタイル、特にカッコいいと思わないのだが。

 

 

 

新型Q5スポーツバックはディーゼル推し

環境問題が叫ばれる今ディーゼルが悪者にされ、各社様々な対策を迫られている。ボルボなどは強みだったディーゼル色を一気に潜め、今は完全EV車ブランドに向けて邁進中だ。

 

アウディは一部RS等の上位モデルにはディーゼルエンジンを搭載するものの、日本には未導入であったり、と思えばワーゲン製のディーゼルエンジンを放り込んだだけのQ5 TDIを発表してみたりと謎の行動を繰り返している。

 

そして新型Q5スポーツバックはディーゼルエンジンでの発表だ。

しかし、上位モデルのSQ5については今までの3.0LV型6気筒ガソリンターボエンジンが搭載されるのだとか。

 

谷底に落ちないように日本市場という吊り橋を陸地からツンツンしてる感が半端ない。

 

そんな新型のQ5スポーツバックの概要は以下である。

  

「Q5 スポーツバック」は8月14日に発売予定で、高性能モデル「SQ5 スポーツバック」は秋ごろの導入を計画している。


アウディSUVにスポーツバックをラインアップするのは「e-tron スポーツバック」「Q3 スポーツバック」に続く3台目。

「Q5 スポーツバック」は2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンにマイルドハイブリッド(MHV)システムを組み合わせ、「SQ5 スポーツバック」には3.0LのV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。

 

「Q5 スポーツバック」のボディサイズは「Q5」に比べ、全長が15mm拡大していて、全高は5mm縮小している。「Q5」のボディサイズは「40 TDI quattro advanced」というグレードで全長4,680mm、全幅1,900mm、全高1,665mm。


エクステリアはQ5のコンセプトを踏襲しているが、グリル、ルーフ、前後バンパーなどは専用デザインとなる。

 

「1st edition」と「SQ5 スポーツバック」は新技術を標準装備。後続車へのアラート機能を備える「マトリクスOLEDリアライト」で、停車中に後続車が2m以内まで近づくと超音波センサーが探知し、リアのライト全てを点灯させて向こうに注意を促す機能なのだという。

 

「Q5 スポーツバック」のグレードは「40 TDI quattro advanced」「40 TDI quattro S line」「1st edition(導入記念モデル、230台限定)」の3種類で価格は729万円~837万円。「SQ5 スポーツバック」は967万円だ。

 

アウディSUV「Q5」にクーペスタイルの「スポーツバック」登場

マイナビニュース

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現在はこのようにルーフ後端を斜めに下がるようにしたSUVが人気なのだとか。

チョロQっぽいだけだと思うが。
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新開発の後続車への目くらまし機能付き。

元々アウディ等ドイツ車勢のライトは輝度が強いから目にくる。

フル発光では目がやられる可能性大。
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ディーゼルエンジンの出来栄えが気になるQ5

以前スポーツバックではないQ5ディーゼルに乗った時は、何ともガッカリした事を覚えている。

清掃車並みにディーゼルサウンドが煩いし、エンジンの特性上高回転での伸びはないのに、低回転の力はあまり無かった。

ちなみに燃費もそこまで良い訳ではない。

 

営業さん曰く

『車に性能とか求めない人にオススメですかね』

と。

 

おい!

 

当時と同じエンジンが搭載されてきたら倒れてしまうが、改良されて各所の改善が見られれば安心だ。

 

それにしてもエントリーグレードで729万円~837万円。SQ5 スポーツバックは967万円とは車も随分高くなったものだ。
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