のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

仕事ができる人ほど返信が早い理由。

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時間間隔が同じ人同士がグループを作る。

 

大抵の経営者やお金持ちは意思決定がとても早い。

こっちが驚いてしまうような早さで物事を決定する。お金持ちになれる人や経営者は共通してレスポンスが良い人が多い理由について考える。

 

 

 

返信の早さは信頼を作る

ビジネスの世界に置いて返信が早いというのはとても重要だ。トップ3に入る大切な要素だと思ってる。

過去にあったのだが、家や車を購入するときにまとまった資金を振り込むことがある。

家や車であればその額はとても大きい。

当然向こうも商売なので『〇〇日までにお振り込みをお願いします。』と言ってくる。

 

指定された期日よりも余裕を持って振り込んでいるのに、3日経っても1週間経っても、2週間経っても返信がなかったらどうだろうか?

 

”向こうに届いているだろうか。確認してるかな?”

 

と不安になってくるものだ。そういうことは過去に何度もある。

 

これが入金確認したその日に

『本日入金確認できました。早速のご対応ありがとうございます。今後の流れとしては、、、』

と連絡が来れば良いが、それがないとお客さん側としては不安になるものだ。

 

こうして気づいてすぐに連絡できるような営業やお店は信頼されるので、多くの人が集まるだろう。

しかし何かを問い合わせしてもいつまでも返信が返ってこない、何を頼んでも遅い、そんなお店や営業は人が離れてしまう。

 

返信が早くてマメに連絡できる人が上に行けるようになっているのが現代社会である。

 

 

そして一般的に経営者は返信がとても早い。

商談でも『ABCのプランどれが良いか?』と聞かれると、ある経営者は営業にこう答えた。

 

”あなたのオススメはどれですか?”

と。

 

営業が『御社にはCのプランが一番合っていると思います。』

 

と伝えると

 

”ではCで。”

 

これで商談終了。

この間僅か10秒である。

 

実際に忙しい事もあるが、意思決定までのスピードがとても早い。

短時間で多くの事を決定するので、すごろくで例えると、結果として1日に進むマスがその他の人に比べて多いのである。

 

だからサラリーマンと経営者では差がどんどん大きくなる。

 

この事については多くの経営者が指摘している。

 

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この「時間感覚」は特にビジネス社会においてはとても重要で、「仕事ができる人ほど返信が早い」という法則は100%に近い感覚で言い切れます。

 

ある知人の経営者から「主婦からプチ起業の人は時間を守らない、返信が遅いから話にならない」ということを聞いたことがあります。確かに「一般的な主婦感覚」からすると、ビジネス界の時間感覚は相当早いかもしれません。だからこそ、主婦から転身して起業する方は「時間の使い方と感覚」は特に意識したほうがいいと思います。

 

これは、あなたがお客さまとしてサービスを受ける側になったときのことを想像してみましょう。自分がお客さまだったときには、「返信が遅い」だけで「本当に届いているのか」と不安になったと思います。結果として「不安」は「不信感」に変わっていきます。時間がかかるほど「不信感」が募ります。

 

逆に返信が早ければお客さまは「安心感」をもち「信頼」を感じます。この観点からすると、すでに申し込みや問い合わせの時点であなたは無意識に判断されているのです。

 

「仕事ができる人ほど返信が早い」という法則は本当なのか?

幻冬舎GOLDONLINE

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時間感覚の差が階層を作る

経営者同士の世界では『今、この後、明日』が多い。

興味のある情報を知る事でいつか行ってみようではなくて、『今から、この後行ってみようか』という事がとても多い。

スピード感が違う。

 

趣味の車にしても『あの車いいよなぁ。考えちゃうよなぁ、、、。』

なんて言っていると大抵次回訪問時には現車がある。

 

そういう価値観の人は当然、返信が遅い人が嫌いなので超速レスポンスの人同士でつながる。超速レスポンスの人たちはみな経営者だったり、豊かな人が多い。

 

 

お金持ちだからレスポンスが早いのではなく、レスポンスの早い人が経営者に気に入られまた稼げる人になって行く。

 

ビジネス社会で上を目指すのであれば、スピード感は絶対欠かせないものであるようだ。

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