のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

BMW S1000RRで行く6月後半の榛名山。

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月に一度は動かしたい。

 

梅雨入り&夏到来でバイク乗りには厳しいシーズンがやってきた。暑いのは大の苦手なので、猛暑の日には出かけない。

梅雨時期の合間に気温もそこそこで曇り空の日があったので、今月はこの日をバイクの散歩日にする!

 

 

 

短時間で満足なS1000RR

バイクの性格にもよるのかもしれないし、ライダーの性格によるものかもしれない。

以前ハーレーを所有していた時は長距離を走らないと、走った気がしないと思っていた。短距離だと不満。

 

それがこのBMWのS1000RRになってからは短距離で満足するのだ。

短距離の定義は人それぞれだが、時間で言うと概ね往復1~2時間程度。

 

きっとS1000RRは走行性能が高く、ワインディングを選んで走っている事もあるので、余計に満足感が高いのだろう。

 

短い距離で濃密な時間を過ごす。

だから、夏の陽が傾いた午後3時頃から出かけて5時頃には帰ってくる、これで満足。

 

勿論、長距離ツーリングも楽しいけれど普段長距離のらない事もあって、疲労が一週間は残る。(主に肩凝り)

 

 

首都圏で夜景をバックに首都高を走るのもこの上なく素敵だが、田舎の涼しいワインディングを貸切で駆け抜けるのもまた、同じくらい捨てがたい体験だ。

 

さて、夕方涼しくなってきたので榛名山に上がる。

下界は暑いので山に上るのが吉!
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榛名山のストレート。

緑がいっぱい!
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湖畔周辺まで上がってくるとパンチングレザージャケットでは寒いくらい。快適だ。
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週末は賑やかだが、平日は割といつ来てもこんな様子。
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この直線を奥に進んでいくと漫画で有名なスタート地点がある。

漫画は読んだことないので詳しい事は分からないが、スポーツカーやバイクはよく停まっている。
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曇り空。

雨降りそう。
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S1000RRこっちからの顔が好き。
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S1000RRの好きなところの1つがスイングアーム。
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手の込んだこの形がお気に入り!
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ミラーの景色。
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直線。
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場所を移動して湖畔の駐車場へ。
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平日午後4時頃だけど、ホントに貸切状態。
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S1000RRのモンスターパワー

現代のバイクに比べてもひけを取らない程のパワーを誇るS1000RR。

ピッコロがマントを脱ぐみたいに、ディーラーで秘めたパワーをフルパワー化することもできるようだが、現在のパワーに規制がかかった状態でも扱いきれない程の速さなので必要なし。

 

ちなみに日本仕様は確か156馬力。

本来の力を発揮して、フルパワー化すると193馬力に。

 

四輪の感覚からすると『なんだ193馬力位なら大したことないじゃないか!』と思うだろう。

 

バカ言っちゃ困る。

 

S1000RRは装備重量が約200kgほどなので、車の馬力に換算するには5倍。

 

車で言うところの965馬力相当のパワーである。

(日本仕様は780馬力程度に抑えられる)

 

いじらなくても四輪の800馬力近いパワーなので、不満は1mmもなし。

 

 

久しぶりに乗ると、普段乗っている車に比べて、まるで熱した包丁でバターを切るかの如く、加速減速、コーナリングが思いのままである。

滑らか!

 

本当に素晴らしい。

 

ド素人の自分が乗ってもこんなに乗りやすいので、きっとでも乗れるだろう。

その位扱いやすいバイクだ!
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写真の奥は湖畔。
湖畔周辺でのんびり写真撮影して戻ってきても2時間ほど。

 

今は緑もキレイで涼しくて過ごしやすいので、榛名山はオススメだ!

ただし、ゴミはポイ捨てせず必ず指定場所に捨てるか持ち帰るように。
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