のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

嫌いな人とは縁を切る。精神的なミニマリストになるメリット。

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嫌な事の方が印象に残る。

 

先日、知人が話していた。

『世の中ふざけた野郎ばかりだろ、頭来る奴多いよな。』と。身を置く場所にもよるだろうけれど、大なり小なり的を得ている。自分自身も人生の課題でもあるので、嫌な気持ちにならないために様々な工夫を凝らしている。その一つが今回の精神的なミニマリストになる事。

 

 

 

精神的なミニマリストとは

はじめに断っておくと、そういう言葉があるわけじゃない。完全な自分の造語。

そもそも一般的にミニマリストとは、必要最小限の持ち物で過ごす事の事を指す。

これはこれで魅力的な事だが、これを”ココロ”に適用するのが今回の内容だ。

 

つまり気の合う人、一緒にいて楽な人を大切にして、そうでない人とは基本的には関わらない。

 

これだけ聞くと、自分の周りにイエスマンしか残さない裸の王様に見えるかもしれない。

しかし、そうとも限らない。

 

その根拠を話そう。

 

仕事においてもよくわかる事だが、人は様々な環境で育って大きくなる。自分の想像を超えた環境で育って、理解不能な価値観を持つ人も少なくない。

 

しかし、それはどちらが良い悪いの話ではなく”育った環境が違った”という、ただそれだけの事だ。

 

 

接客をしている人ならみな経験があると思うが、全てのお客さんに対して同じことしかしてないのに、すごく感謝する人もいれば激しく怒る人もいる。

 

相手を怒らせた場合、自分に落ち度が無いか反省することは必要だ。ただ、考えても腑に落ちなかったり、納得できない事もあるはず。

 

そんなときは無理に関係を続ける必要はない。

自分がその人の事を尊敬していたりして、近づきたいと思うのであれば別だ。

しかし、そうでない人であればそれ以上の深追いは不要。
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自治会問題も然り

グンマーで3回引越しして3回自治会トラブルに巻き込まれている。

向こうの言い分は共通で、『みんな入ってるからお前も入れ。入らなくちゃ仲良くしないし、仲間じゃない。』とまぁそんなところだ。

 

しかし、価値観の前提がそもそも違うのだ。

 

シンプルな話だが、

『俺はあなたとは仲良くなりたくない。』

それだけだ。

 

ゴミだらけの家に住んで、ボロボロの軽自動車で、人のうちに7回もインターホンを鳴らしに来て、タバコをそこら中にポイ捨てするようなレベルの人を自分の『知人グループ』に追加したくないのだ。

 

ただそれだけ。

 

人は精神的な影響がとんでもなく大きい生き物だ。

自分の気分を害する人は近くに置かない事がポイントだ。

 

世の中いろんな価値観の人がいる。

そして、価値観が近い人達同士がグループを作る。

そこに価値観の違う人間が入って中を乱すより、関わらない方がお互いのためにもなる。

 

一緒にいて居心地がいい人がいれば大事にしたらいい、一緒にいて疲れる人がいれば距離を空けたらいい。

 

 

自分は大勢の上辺だけの友達なんていらないので、気の合わない人とは遠慮なく距離を取るようにしている。

 

おかげで随分と生きるのが楽になった。

 

精神的なミニマリストになる最大のメリットは心が軽くなる事。

 

心が軽くなると毎日が楽しくなる。

 

それと、チャンスが来た時に掴みやすい!

嫌な事続きで下ばかり向いていると、何か良い事が舞い込んできたときも気づかない。

 

だから悪い事って続くし、良い事も続くと思うんだ。

 

せっかくの人生、楽しく過ごそう!
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