のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

群馬県にある春の敷島公園散策。

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散歩日和の天気の良い週末。

 

あと1カ月も経てば暑すぎて散歩どころではなくなる予定だ。

毎年暑さを更新している気がするが、今年も40度越えするのだろうか。

寒いところ出身で暑さ耐性のない自分には恐怖しかない。そんな灼熱シーズン前の心地よい日に、群馬県にある敷島公園に行って来た。

 

 

 

バラ園もある敷島公園

群馬県にはあちこちに〇〇公園という公園があり、比較的大きい公園が多い。

そこが徒歩圏内にあるかどうかは住む場所によってだが、少し車を動かせば家族に、デートに運動に、丁度良い公園があるのでこれはありがたい。

 

普段の生活の中で運動する必要が無いので、食べてばかりいて運動しないのでは不健康一直線。モンハンで森の中を駆け回ってるだけじゃダメだ。自分自身も外に出て行かないと。

 

そんな訳で、自宅からまぁまぁな距離にある敷島公園に遊びに行って来た。

目的は散歩だ。

 

この公園は上述の通り広くて、家族連れにもデートにも良い広い公園だ。

バラ園があり、時期があえばたくさんのバラを見る事も出来る。

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敷島公園到着。

駐車場に車を停めて、園内に入る。入場無料!
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入り口にはケツを向けて四つん這いになっている子どもの石像。
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あちこちに石像アリ。中には動く石像も、、、なんちゃって。
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4月の中旬頃で気温は20度いかないくらい。

一番過ごしやすい季節だと思う。
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こんな感じの広い公園なので密を避けて過ごせる。
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珍しく無風の群馬県。大抵、暴風である。
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子ども用遊具もあるのですべり台で遊んでいる子どもや、レジャーシートを広げてなんか食べている人、キャッチボールをしていたりジョギングしていたりと様々。
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新緑の中のんびり散策。

太陽の光を浴びて外に出ていると、それだけでストレス発散になるのがわかる。

鬱だったり、気分が優れないときは家の中にこもってばかりいないで、日の光を浴びる事はとても重要だと思う。
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小川。
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魚は見つからず。
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葉っぱ。
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小川②。
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サクラ。
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ヒルとカモに餌をあげている子どもがいた。

これだけ集まっていても、水辺に投げ入れられた餌の大半は手前の白いアヒルが食べている。

周りのカモよりも一回り体が大きく、餌を取ろうとしたカモを蹴散らしている。

 

体の大きい強いアヒルが餌の7割~8割を食べ、残りの2割を残ったカモ(黒い鳥)全てが分け合って食べる。

 

まるで世の中の縮図を見ているようだ。
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バラ園に向かって樹海を進む。
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ここが敷島公園のバラ園。

一周歩いてみる。
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黄色い花。チューリップかな!
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いい感じ。

 

1時間弱かけて公園内をゆっくり散歩した。

ホントは東京へ遊びに行ったりもしたいのだけど、今はこんなご時世なので近所でおとなしく過ごす事にしている。

 

でも、怪我の功名というかその甲斐あって、地元でも魅力的な場所を発見できたことも事実。

 

さて次の週末はどこへ出かけてみようかね。

 

歩くスピードを半分にするだけで発見も2倍になる。

せわしない世の中だが、たまにはゆっくり歩いてみるのもいいと思う。
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