のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

貯金をしないのに富裕層がお金を多く持っているのはなぜか。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20210328125424j:image

まずは普通以下の人から普通の人になりたい。

 

毎月毎月せっせと貯金していても欲しい物が高い物ばかりで、一瞬でなくなってしまうのだ。困ったなこりゃ。

しかし、聞くところによるとお金持ち全員が貯金をしてるわけではないそうだ。

貯金していないのに、なんでそんなにお金が貯まっていくの??教えて教えて!

 

 

 

物価が上がり続けて給料は下がり続ける

昔、大きな寿司屋グループで働く仲良し寿司の職人さんが言っていた。

 

『以前は寿司職人と言えば一歳一万円と言われたもの。つまり20歳で20万円、50歳で50万円の月収の事ね。それが今ではずっと固定で変わらないんだもんなぁ。同じ賃金でお店側は少しでも長く使った方が得だから、俺達は深夜までこき使われちゃうわけよ。』

 

お店に何十回も行って、友達にみたいになっているからこんな事を話してくれるわけだが、賃金はずっと上がっていないどころか下がり続けている業種も多い。

 

自分が社会人になって保育士をやっていた頃も、公立正規職員以外は生活できないレベルと言われていた。それから十数年たった今でも、保育士の賃金の向上を、、、みたいな事は相変わらず叫ばれている。

 

物の値段は上がり続け軽自動車は200万円、ドイツ車のエントリーモデルは500万円から、フェラーリのエントリーモデルだって3000万円、コンビニで100円で買えるアイスはいくつあるだろうか、、、。

 

いくらせっせと貯金しても、ちっともたまらない。

お金持ちの人たちはどれだけ貯金してるの?!と思ったらなんと、ほとんどのお金持ちが貯金をしていないそうだ!

 

えぇ~!

 

以下にお金持ちと自分のような貧乏人の決定的な違いが書いてある。

 

彼らは、必要なものには大胆にお金を払う一方、自分が価値を認めないものには1円たりとも使いません。そのため、収入が増えたからといってはしゃいで生活レベルを上げるということはしないのです。

 

普通の人は、収入が増えていくと、高級賃貸マンションに引っ越したり、高級レストランで外食するようになったり、衣服やモノを頻繁に買い替えたりするなど、全般的に生活レベルを上げてしまいます。

 

もちろんそれが将来への投資であれば回収できますが、こうした人は自己満足や見栄にお金を払うため、年収は高いけれど貯金は少ないということにもなりやすいのです。

 

収入が増えてもいつも通り、不要なものは買わない。衝動買いもしない。

しかし収入を増やしてくれるもの、たとえば事業や不動産などは積極的にお金を使う。

貯金が増えてくれば、「寝かしておくのはもったいない」と運用先を探そうという動機にもなります。

 

そうやって収入が増えていく一方で支出が変わらなければ、お金は自然に貯まります。

 

お金持ちの人と貧乏な人、行動の決定的な違い

あるじゃん(All About マネー)

f:id:Nob13:20210328125620j:image

収入に見合った生活ならまだ良い

普通の人は収入が増えていくと、高級レストランでの外食が増えたり、高級賃貸に引っ越したりと、全般的に生活レベルを上げていくのだそうだ。

 

という事は、収入が増えていないのに好き放題な生活をしている自分は、普通以下の人という事になる。富裕層に憧れるが、まずは普通の人まで水準を上げねばなるまい。

 

しかし贅沢をしなくても現金がなぎ減っていく昨今。

 

お金を貯めるのはなかなか容易な事じゃない。

 

次々に新しい服を買ったりせず、ケツの破れているズボンをもう少し履き続けるとしよう。
f:id:Nob13:20210328125623j:image