のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

心を軽く!『~すべき』という考え方は捨ててしまおう。

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かつての自分がそうだった。

 

これもしなくちゃいけない!

アレもしなくちゃいけない!

もう大変!自分の時間なんて全くない!どうしてこんな人生なの?!

 

そんな人がいるとしよう。

離れてみていると、”別にそんなことやらなくてもいいんじゃないか?”と思える事が非常に多いのである。

 

 

 

~すべきという考え方は自分を苦しめる

よく聞く自分の時間が全然無いという話。

あれもこれも、いろんな事を手広くやっている結果、そうなってしまう人は少なくない。

いわゆる完璧主義者で『~すべき』という思いが強い人ほど、心に休息が無くツライ毎日を送っている傾向がある。

 

これでは心が休まる事が無く疲れ果ててしまう。

 

実際自分自身がややその傾向があったため、体調不良を起こした事がある。

絶対周りの期待を裏切ることが出来ない!!

絶対ここで手を抜くわけにはいかない!!

と思ってやり続けた結果、体調不良で周りに大迷惑をかけた苦い思い出がある。

 

この脳内命令のことを、心理学の用語で「ドライバー」というようだ。 ドライバーとは「心を駆り立てるもの」という意味で、これには5つの思考のクセがある。

 

(1) 完全でなければいけない

(2) 他人を喜ばせなければいけない

(3) 努力しないといけない

(4) 強くなければいけない

(5) 急がなければいけない

 

どれも無意識に「こうしなければ」と心が駆り立てられている状態。 このドライバーが強ければ強いほど、心を休めることが難しい思考になってしまうのだそうだ。

参考 「心が疲れやすい人」がしがちな5つの思考の癖 長谷川ミナ

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しなくちゃいけない事なんて実はあまり無い

ある家庭のお母さんである。

社会人になった息子について日々動き回っている。

 

・朝、仕事に遅れないように起こしてあげなくちゃいけない。

・お弁当を作って持たせてあげなくちゃいけない。

・帰ってくるまでにご飯を作ってあげなくちゃいけない。

・会社のユニフォームを洗ってアイロンかけてあげなきゃいけない。

・携帯代払って来てあげなくちゃいけない。

・ケツが破れてきたから下着を新しい物を買ってきてあげなくちゃいけない。

 

同じ事思う人もいるだろう。

 

自分でやらせろよ、である。

 

 

勿論、それが生きがいになっているお母さんもいるだろうし、息子もそれがないとまわらない特殊な状況なのかもしれない。

 

しかし、上記の全ての事を自分でやらせることで、息子も生活能力が向上し母親の時間は800倍になる。

 

良い事しかない。

 

大抵、やってもらう側は『やってもらうのが当たり前』と思っている。

だが、はたから見ていると、どちらにとっても大していい事が無いように見える。

 

仕事も然り。

友人付き合いも然り。

親戚付き合いだってそうだ。

 

絶対に続けなきゃいけない事なんて何もないのだ。

 

嫌いな人とは関わるのは辞めて良し。

 

 

経験上、何かを得る事で手に入る満足感など一時的なものだ。

それに比べて、何か余分なモノを捨てた時の気持ちの楽さはずっと続くのである。
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