のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

寿命を縮める3大悪習慣とは。

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健康第一。

 

体の健康と心の健康、両方の健康があって初めて真の健康である。

ただし、いい事ではないのだがホントに精神的にきてる時って、急激に痩せたりするので、たまには悩みもいいかもしれないと思う今日この頃。

 

 

 

日本人に多い三大悪習慣

これを行っていると寿命が縮まるという、悪習慣の代表選手が3つあるようだ。日常的に気にかけていることで、少しでもダメージを軽減できるようにしたい。

第3位から順番に見ていこう。

 

第3位 運動不足  

運動習慣が健康に与える影響はかなり大きい。たとえば、死亡率なら50%、心臓疾患なら60%、がんなら30%。糖尿病なら58%、認知症なら50%のリスクを減らせるという研究結果があります。逆に、運動不足の人は、正常な人の2倍以上の病気のリスクを抱えているという見方もできます。

アメリカ国立がん研究所によると、1日10分の早歩きで、寿命が1.8年延び、週に150分の早歩きで、4年半寿命が延ばせることも明らかになっています。

 

運動不足は良くないのだそうだ。

これは参った。まぁ考えればわかる。

自分自身は運動不足は強烈な自覚がある。日常的に体を動かさなくてはいけない用事がないと、なかなか運動のためだけには時間を作りづらい。

でも、それじゃダメだね。

近くの公園を毎日散歩してる人たちに混ざって歩くようにするか。(近くに公園が無い)

 

第2位 孤独  

「孤独と健康には、関係があるの?」と疑問に思った人も多いかもしれません。しかし、孤独が健康に与える悪影響は甚大です。  アメリカ・ブリガムヤング大学の研究によると、「社会的なつながりを持つ人は、持たない人に比べて、早期死亡リスクが50%低下する」といいます。この死亡リスクは、1日15本の喫煙に匹敵。

孤独というのは人によって感じ方が異なります。家族と同居していても、つながりを感じられなければ孤独です。飲み友達が多くいても、いざというときに相談できる友人がいなければ、それは孤独かもしれません。

 

孤独の定義が広すぎて難しい。

家族と同居していても、つながりを感じられなければ孤独になってしまうという。

飲み会行っても、それぞれの小さなグループに混ざらずに1人でいる人もいるもんね。

しかし、俺は社会的なつながりが多い事でストレスが多く、早死にしそうだと思うけれど、これは意外。業種によるのかな??

 

今は人との関わりが今までより激減しているのでとても楽。

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第1位 睡眠不足

個別の研究でみると、睡眠時間が6時間未満の人は正常な人と比べて、がんが6倍、脳卒中が4倍、心筋梗塞が3倍、糖尿病が3倍、認知症が5倍、鬱病が5.8倍、自殺率が4.3倍も、リスクが高いという結果が見られます。

 

睡眠時間は6時間以上は取りましょうと言われる所以。

1日の1/3は寝て過ごすと言われるが、寝る事は本当に大事なんだ。

反対に寝すぎるのも良くないのだとか。

何事もほどほどが丁度いい事か。

 

まとめ

これは健康にいい、悪い、、、。

いろんな事があるけれど、どれだけ気をつけていても生きている以上、病気にはなるしケガはする。不必要に体を傷める事はないけれど、出来る範囲でやっていければ丁度いいのではないだろうか。

 

参考

日本人がやりがちな「寿命を縮める」3大悪習慣、3位「運動不足」2位「孤独」1位は…

東洋経済オンライン

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