のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

S1000RRで行く冬の嬬恋高原。

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全身筋肉痛。

 

元々長距離ツーリングをする方ではないし、出かけても近所をグルグル回って帰ってくるだけなので長距離耐性はかなり弱い。

しかし、今日は冬の時期にも関わらず春の到来を感じるほど暖かい日。雪が残っているかもしれない嬬恋高原に恐る恐る行って来た。

 

 

 

バイクはスポーツを感じる

以前ブログに”バイクはスノーボードに似ている”、と書いて初めて賛同していただき、嬉しい思いをしたばかり。

そう、バイクの運転はスノーボードに似ている。

 

車で走ると退屈なだけの道でもバイクで走ると、ゆっくりでも楽しい。

そして、スピードが出ていれば出ているほど、カーブするときにバンク角が必要なところも同じ。

 

スノーボードカービングターンになる位、キレイにターンできると楽しい。バイクの膝擦りがそれにあたるのかもしれないが、コンクリート相手と雪が相手ではダメージが違うのでバイクは安全運転。

 

大けがしたら痛いし、いろんな人に迷惑がかかる。

こんなコロナで大変な時にケガして救急搬送なんてなったら、『どうしてそのまま死んでくれなかったのだろう。』と医療関係者に思われても仕方ない状態だ。

 

気をつけよう。

 

さて出発。

 

本日の目的地は草津温泉へ行く道と、途中までほとんど共通。

草津温泉、こんなに有名なのに至近距離まで高速道路が通っていない。

高速道路を降りてからの道が長くてつまらないのだ。(50~60km)

 

多分、それを受けて今バイパスを建設している。

 

途中まで完成していて通行できるが、これにより少し時間短縮になる。
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他のバイクよりも優しいポジションと言われてもやっぱりSS。

楽な訳はない。

久しぶりなのもあって、後半疲れが出ないよう左肘をタンクに載せて楽な体勢で走る。

 

道の駅八ッ場ふるさと館で休憩。

八ッ場と書いて『やんば』と読む。ずっと”やつば”だと思っていた。
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他にもバイクが1台。CB1300

教習所で乗ったけれどCBはホントにいいバイクだよねぇ。

 

 

さて、出発!

スクリーンをノーマルより高さがあるものに換えたのだが、効果はよくわからない。

 

草津温泉に近づくにつれて、道路脇に雪が残る。

雪解け水も多く、道路の端っこは危険。

 

中央寄りを走って、嬬恋パノラマラインの入口へ。

 

パノラマラインは冬季閉鎖中、、、。

 

まぁこれは想定の範囲内

 

そのまま道なりに進むとちょっとした休憩スポット。
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嬬恋村はキャベツが有名なのだが、見れば納得の一面キャベツ畑。

のどかで大好きな場所だ。こんな何もないところに住みたい。
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青空とキャベツ畑。

冬なのでやや殺風景。
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見事に逆光だが、のどかな雰囲気は伝わるはずだ。

飛ばさずに景色を楽しみながらゆっくり走りたい場所。
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さて、そのままキャベツ畑の脇を快走して帰路につく。

この場所は大好きだから、バイク好きな人には勿論、四輪好きな人にも是非走りに来て欲しいと思う。
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帰り道のコンビニ。

ここまでで走行距離は120kmほど。

既に肩が凝って疲労感大。

 

いつもは近場ばかりだから久々の100km越えは体に来る。こんなこといったらプロのツーリングライダーの先輩たちに笑われてしまうが。

 

さて、段々春が近づいてきている。

コロナのワクチンも到着し、二輪車の高速道路料金の割引案も出てきた。

明るいニュースが増えて嬉しい。

 

気持ちよく走れる日は近くまで来ているので、それまではもう少し、大人しく過ごして辛抱しよう。
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