のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

家族におすすめ!吉岡町城山見晴らし公園。

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密対策には公園散策も良い。

 

日頃の運動不足を解消するために、散策できる場所を探しては徘徊してまわっている今日この頃。混雑した施設内ではなく、外にある広い公園などは家族や友人知人と過ごすにも良い。近所に古墳みたいな、盛り上がっている場所があったので行ってみたところ、予想外に素敵な公園だった。

 

 

 

吉岡町城山見晴らし公園

群馬県に限らず、あちこち地方都市は市町村の合併が進んでいる。

そんな中にあって、いまだに群馬県の一大勢力都市である前橋市高崎市に属さず、独立した吉岡町という自治体がある。

当然合併しない最大の理由に自治体で持つお金があると思うのだが、この吉岡町は結構マネーの力を持っていそうだ。

新居に引っ越してくる前に住んでいたが、商業施設も多くできて、スマートインターもあり、しかも最近は通りやすいようにスマートインターをキレイに整備する工事が始まっている。

今後はさらに大型商業施設を誘致する事を発表していて、地価もどんどん上がっている。

 

昔の管理者が不在となった畑はどんどん新興住宅に生まれ変わり、新しい家が並ぶ。こんなに発展している街なのに、この土地に住み着く自治会保守派の人の頭の中身は5000年前と何も変わっていないのが残念ではあるのだが。

 

吉岡町内で2回引越しをしているが、2回とも『引っ越したら自治会に入らないといけないという法律がある!!』という老人が訪ねて来て、貴重な時間を奪われてしまっている。

 

まぁ、これは本編の趣旨からは外れるが、単純に田舎に憧れて引越ししようと考えるのは辞めた方がいい。

こういった地域のつながりを『強制』される風習は群馬各地でも僅かに100%ほどは残っている。

 

地域の繋がり大歓迎の人はいいが、自分のような不必要に他人とかかわりたくないタイプの人には壮絶な苦痛となる可能性がある、ということは経験者として言っておこう。

 

 

話がそれまくったが、吉岡町は急速に発展している。

先日、通りがかった道沿いに古墳みたいに隆起した場所がキレイに整備されていたので寄ってみたのである。
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整備された公園と駐車場。

案内の看板を見ると、吉岡町城山見晴らし公園という名前の公園なのだそうだ。

今は芝生は枯れているが、緑いっぱいの春夏になればとてもきれいな公園になるだろう。
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自転車で学生たちが集まり、屋外バスケをしている。
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丘の上に沿って散策できるように道が整備されている。

のんびり歩いてみる。
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ショートカットの階段もあるが、遠回りして緩やかな坂道を歩いていくのも良い。
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割と高低差があるので、運動不足の体にはこたえる。
f:id:Nob13:20210216124850j:image8割くらい登ったところから振り返った様子。
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前橋のキレイではない景色を存分に眺められるよう、ベンチが用意してある。
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家族連れにはお弁当を持ってきて食べたりしても楽しそう。
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夕方の前橋の風景。
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正面に見えるのは多分、赤城山
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風景を楽しみながらお弁当食べたり。
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丘の上に来ると古墳の形。

古墳広場的な。
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丘の上からの眺め。

公園が整備されたキレイな場所であることがよくわかる。
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古墳型のてっぺん部分。

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夕焼けがとてもキレイだ。

 

散策ルートが整備されており、植えられた梅の木などを見ながらぐるっと一周できるようになっている。散策中も近隣の方らしき人が数人歩いていた。

 

都会ではなかなか味わえない、田舎ののんびりした時間が流れていて、カップルや家族には特にお勧めだ。せっかくのキレイな公園。いつまでもキレイに保てるよう、ゴミは持ち帰ろう。
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