のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

内陸県初!!グンマーにめんたいパークが新設。

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海なし県にめんたいパークが出来る。(写真はめんたいパークとこなめ)

 

グンマー県民は地元の説明を求められると、口々に『何もない』という。

何を求めるかによって変わってくるのだが、温泉やスキー場はたくさんある。

しかし、時期的な問題やそれらに興味のない人からすれば何もない、になるのだろう。そんな群馬県にめんたいパークが新設されるそうだ。

ここは地元民の行き先になるのかな。

 

 

 

めんたいパーク、実は行って見たかった

明太子は大好きだ。

辛子明太子も食べるし、炙り明太子も大好きだ。

ご飯のおかずに最高なのである。

それで、以前めんたいパークがあることを知って行って見たいと思った。

 

調べてみると最寄りのめんたいパークは茨城県の大洗にありそうだ。

そこまでの道のりを検索してみると『172km』と表示された。

 

無理。

 

遠すぎる。

 

 

こうしてめんたいパーク行きは無くなってしまったのである。

 

それから数年、なんと県内に明太パークが出来るというではないか!

あんな海周辺の観光地みたいなところが、まさかの海なし県に。

 

実際内陸県への新設は初めてなのだそうだ。

 

自分のように行きたくても遠くて、二の足を踏んでいるザコもいるだろうから、とてもありがたい。

 

観光に来た人はなぜ群馬に??

と首をかしげるだろうけれど、グンマーだからいいのか、、、で納得してくれるはずである。

 

めんたいこ製造大手のかねふく(福岡市東区、竹内昌也社長)のグループ会社が、群馬県甘楽町金井にテーマパーク「めんたいパーク」を新設することが分かった。分譲中の甘楽第一産業団地の用地約1.3ヘクタールを取得し、来年3月にも工場併設型で開設する。グループ会社は交通アクセスが良く、観光施設が集積していることから甘楽町を選んだとし、「完成した際にはぜひ来場してほしい」と呼び掛けている。

〜中略〜

同産業団地は、2022年度中の供用開始を目指す上信越道甘楽パーキングエリア・スマートインターチェンジから約3キロに立地する。甘楽町周辺には世界文化遺産富岡製糸場や、こんにゃくパーク、群馬サファリパークなど観光施設が集まっており、めんたいパークのオープンで、さらなる集客に期待がかかる。

 同町の茂原荘一町長は「海から遠く離れた町に、海とゆかりの深い企業が来てくれることで、町の魅力が一層高まると期待している」と歓迎している。

上毛新聞社

画像は公式HPより

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群馬県民は新しいもの好きらしい

俺は群馬県に住んでいるが、生まれは群馬ではない。

 

中途入社だ。

 

イタリアの高級スポーツカーメーカー『マセラティ』が県内初出店した時も、出だしはとても良いペースで売れたそうだ。

そして営業さんに購入動機はどんなものが多いか訊いてみると

 

『聞いたことないメーカーだし面白そうだから。』

 

という乗り換え&購入理由がかなり多かったのだとか。

 

確かに、新しいお店がオープンするとしばらくは大混雑している。

近所にドン・キホーテが出来たときも駐車場に入りきれない車が、道路に列をなしていた。

 

そんなにドンキが珍しいか?!

 

不思議に思って目を細めて見ていたが、同県出身の友人たちも

『とりあえず新しい店が出来たら行って見る。』と言っていた。

 

ほほー。

 

そういえば他の群馬出身の友人も

『新しい道が完成すれば取り合えず走ってみる。行きたい場所がある訳ではないが。』

と行って見た。

 

 

この県民性からすれば、めんたいパークは完成からしばらくは群馬県民でごった返す事間違いなし。

 

みんなが飽きて落ち着いた頃に俺も行って見たい。

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