のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

新型ハヤブサ、190馬力で登場!使いこなせない性能の魅力について語る!

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20210207115151j:image

バイクはスポーツ。

 

以前もブログに書いたことがあるのだが、バイクはスノーボードのようなウィンタースポーツに感覚が似ている。バランスを取りながら右へ左へひらりひらり。ゆっくり滑って(走って)風を感じているだけで幸せを感じるのは、両者の共通項だ。

しかし、バイクの場合はスノーボードを上回る圧倒的な加速感も魅力だ。加速感の代表選手と言えばこのマシン、スズキのハヤブサが新型になって登場!

 

 

 

数値上馬力は下がるが実際はさらに速く

先代ハヤブサの馬力は197馬力だった。

しかし、今回満を持して登場した新型のハヤブサの馬力は”190馬力”だ。

数値上は7馬力下がっているものの、加速力自体は先代を上回っているようだ。

このクラスのバイクは馬力がいくつか、という事が重要な要素の一つだ。

実際にそこまで馬力を使える人はわずかしかいないだろうけれど、それでもそもそも

 

"300km/h出せるバイク"

"300km/h出ないバイク"

 

では違うのだ。

 

パソコンのスペックでも同じような事はあるだろう。

機械式時計の世界もこの車の世界と似ている。

 

2000m防水!!

 

を謳って高額で販売される時計もある。

 

誰が2000mも潜るんだよ、、、。

2mの水深があるプールだって少ないぞ!

 

しかし、それだけのスペックがある!ということが男には重要であるのだ。

 

実際のメリットとしては、車の場合100km/hが最高速度の場合、アクセル全開の騒々しい車内で時速100km/hを維持できる。

これが300km/hが最高速度の車であれば、アクセルに足を乗せているだけ、アイドリングに毛が生えた程度の状態で100km/h走行を続けることが出来る。

 

ここが文章以上に体感は違うのである。

 

新型ハヤブサの新装備

パワーモードセレクターSDMSが『SDMS-α(Suzuki Drive Mode Selector Alpha )』に進化した。
デフォルトが3モードあり、その他にユーザーが任意に設定したモードを3パターン保存できるようになっている。

 

パワーモード(PW)は3段階ある。

 

・後輪のスリップを抑制するトラクションコントロール(TC)

・フロントタイヤのリフト(ウィリー状態)を抑えるアンチリフトコントロール(LF)

エンジンブレーキの強さを調整できるエンジンブレーキコントロール

 

それぞれに制御の介入度を調整することが可能だ。

 

高速道路での走行を快適にするクルーズコントロールが追加。

シフトアップ&ダウンにクラッチ操作を必要としないクイックシフターも装備。

 

また、アクティブ スピードリミッターという『ユーザーが自分で速度リミッターを、手元で簡単にかけられる』装置がある。

これはS1000RRにも似たようなものがある。

任意の速度でスピードメーターの脇が鬱陶しく光る。

使っていないが。

 

参照 スズキのバイク!
f:id:Nob13:20210207115026j:image

今までのイメージを受け継いだしっかりハヤブサなデザイン。
f:id:Nob13:20210207115030j:image

SSのGSXR1000に似ているヘッドライト。

f:id:Nob13:20210207115035j:image

コックピットは男心をくすぐるカッコいいデザイン。いいね!
f:id:Nob13:20210207115218j:image

太っちょボディだが、ところどころシャープになっている。
f:id:Nob13:20210207115038j:image

テールのデザインが良くなった。

 

さて、速いバイクの代名詞、スズキのハヤブサ

今回のモデルチェンジで各所アップデートされ、さらに魅力的なバイクになった。

欲しいバイクが多すぎて困っちゃうぜ!
f:id:Nob13:20210207115024j:image