のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

愛用のバング&オルフセン。良い音で生活に彩を。

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良い音は生活を豊かにしてくれる。

 

ずーっと長い事音楽の仕事に携わっていた事もあって、音に対するこだわりは尋常ではない。しかし、どの世界も突き詰めようとすると天文学的な金額がかかってくるもの。

自分の出せる範囲で良音生活を楽しんでいる。

どんな状況でも音が良ければ一気に上機嫌になる音楽バカなのである。

 

 

 

結婚式の打ち合わせでも

昨年、結婚式場選びをしているときに見学に行った会場について妻と話していた。

 

・前行ったところと比べて料理がこっちの方が美味しい

・ここの方が施設の老朽化が目立つ

・ドレスの選択肢が少ない

・着替えるための個室が用意されているかどうか

 

など。

 

なるほど、言われてみればそうかもしれない。

しかし、俺はどちらの会場も

 

『スピーカーの音が悪すぎてダメだ。あのシャリシャリした高音が耳障りすぎて説明が1つも頭に入ってこなかった。あと、エアコンのファンがまわる音も煩すぎ。』

 

などと話していたものだ。

 

気にして聞いているというより、気になってしまう。

 

打ち合わせの際も妻は

『ここにあるドレスで好みのものがない場合は、外部からレンタルすることは出来ますか?』

などと訊いていたが、

 

俺は館内施設の音響を一式、外部からその日だけレンタルできるか訊きたかった。

 

とにかくその位、音は気になる性格。

 

そんな音バカでも、家にあるバング&オルフセンサウンドは十分満足できるものだ。
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自宅のラインナップ

家には音楽時代に使っていたモニターアンプもある。

モニターアンプは迫力を出したりサウンドに色付けするものではなく、原音に忠実に再生し、出音を確認するためのものだ。

再生する対象によって使い分けている。

 

それとバング&オルフセン兄弟は

・ベオサウンド2 (筒状)

・P6 (茶色の四角)

・H9i (ヘッドホン)

の3つがある。

 

持っている物のなかで一番高いのはベオサウンド2だが、その分サウンドも良い。

お家の広さ的にも丁度いい気がする。

しかし、最近手に入れたP6も小さい見た目にそぐわず音が良く、気に入っている。

 

ヘッドホンは外出の機会がないため、最近の使用頻度は低い。

 

リビングにベオサウンド2は置いてあるのだが、ジャズを流せば室内がオシャレなカフェの雰囲気になり、食事中にクラシックを流せば晩飯ディナーに変身する。

 

毎日何かしら音楽が流れていて生活に欠かせないものになっている。
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車のスピーカーのサウンドについて

余談だが、アウディにもバング&オルフセンのオプションがあるのだが、サウンドのクオリティは一定ではなさそうだ。

 

S3のバング&オルフセンアウディ純正スピーカーと大して変わらなかった。

しかし、先日乗ったA5スポーツバックはそれよりも良かったが、せいぜいP6と同じくらいかそれに毛が生えたくらいだ。ベオサウンド2のレベルには全く及ばない。

 

300台位乗ってきて印象に残っている良音の車。

断トツ1位はボルボのインスクリプションに搭載されるハーマンカードン

これが断トツ1位。

V40でもV60でも断トツの高音質で、これだけのサウンド体験が出来る車は他に知らん。

 

いい音の中で生活すると気分がいい。

贅沢な気持ちになる。

 

ステイホームが多いからこそ、室内で贅沢が出来る良音生活をお勧めしたい。

 

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