のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

現金派VSキャッシュレス派。自分が100%キャッシュレス派の理由。

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俺は100%キャッシュレス派。

 

コロナウイルス対策のため、密や接触を避けるため”ようやく”今までよりも積極的に導入されるようになってきたキャッシュレス決済。

首都圏ではほとんど浸透して来ているように見えるが、田舎は壊滅的だ。

個人的には現金廃止してくれてもいいぜ!

 

 

 

100%キャッシュレス派の自分の場合

自分自身、長財布を持ち歩くのが好きではないので、名刺入れくらいの財布1つで生活している。

持ち歩いているカード類は

 

①クレジットカード

コストコの会員カード(入場時に必要)

③免許証

④健康保険証

PASMO

 

の5つだけだ。

残りのポイントカード等は全て捨てた。

いろんな店で買い物をするのに、『5万円買って500ポイント付く、その店だけで使えるポイントカード』のようなコスパの低いどうでもいいカードは不要。

 

5万円買って5000ポイント付くなら考える。

 

そんな訳で非常用に現金(札のみ)いくらかと上記の物を持ち歩いているのだが、残念なことに田舎ではこの”非常用”の使用が多い。

 

その対策として、事前にクレジットカードが使えないとわかっている店には行かないなどの対応をしている。

 

現金のみの店に行くときはそれでもその店に行きたいか、やむを得ない場合のみだ。

 

新しい事に保守的な国民性だとつくづく感じる。

 

アンケートでは6割超の人が現金派

ねとらぼの調査によると、残念なことにまだ半数以上の人が現金派であるようだ。

 

調査の対象となったのは、全国20代~60代の男女100人(男性30%、女性70%)。

普段の買い物での決済方法について、現金派かキャッシュレス派かを聞いた質問では

 

「現金決済しか使わない」が11%

「現金決済がメイン(キャッシュレス決済はたまに使う)」が53%

 

と、半数以上の64%が「現金派」であることがわかったそうだ。

 

一方のキャッシュレス派は、

「キャッシュレス決済メイン(現金はたまに使う)」(27%)

「キャッシュレス決済しか使わない(現金しか利用できないところを除く)」(9%)

 

36%。  

 

現金決済をメインにする理由で最も多かったのは、「現金支払が慣れている」(38人)とういう回答。

また、「使った額が分かりやすい」、「どこでも支払いができる(キャッシュレス決済は使えないお店がある)」という意見も多く見られました。

 

キャッシュレス決済をメインにしている人は「使えるお店、サービスが多くポイントが貯まる」(34人)という人が最も多く、その他の理由として「便利」、「会計時がスマートになる」といった理由も挙がっている。

 

「現金派」vs「キャッシュレス派」、多いのはどっち? 新しい生活様式で進むキャッシュレス化、現金も根強い支持

ねとらぼ

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なぜキャッシュレス推進派か

自分がキャッシュレス推進派の理由は、普段の持ち物が減るからだ。

財布と携帯のみで良い。

しかも、小さければまとめてポケットに入る。

 

長財布を持っていて、ジーパンのポケットから飛び出しているのは、あまり見た目が美しくないので好きではない。

だからと言って、財布の運搬のためだけにバッグを持つのも面倒。

極力手ぶらで歩きたいのである。

 

そして現金派の以下の動き

 

①口座に給料が振り込まれる

②手数料を払ってATMから現金を出す(無料時間帯もある)

③お店で現金で払う

④無くなったらまたATMへ

 

この動きに合理性を欠いていると思うからだ。

 

キャッシュレスであればこの①~②のローテーションだけで終わる。

 

①口座に給料が振り込まれる

②前月使った分が口座から引き落とされる

 

現金が無いからと言って、寒い日にATMの行列に並ぶこともない。

 

個人的にはこれが好きなのだが、対応しているお店しか使えないので、これが地方の最大の欠点である。

 

首都圏で『お支払いは現金以外でお願いします。』と言われたときは嬉しかった。

 

いまだに現金派が多いのでまだまだ時間はかかるが、キャッシュレス派としては少しずつでも浸透してくれることを願うばかりだ。
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