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重症な車バカの道楽ライフ

アウディ 600PSのハイパワーSUV RSQ8来春日本発売。

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嬉しいニュース。

 

アウディのハイパワーSUVであるRSQ8が来春2月頃を予定に、日本国内においても発売を開始する。電気自動車やガソリンエンジンの販売禁止等、車好きには暗いニュースばかりが取り沙汰される昨今だが、こうしたニュースは素直に嬉しく思う。

 

 

 

そもそも出来が良いQ8

以前Q8の試乗をする機会を得た。

SUVブームに乗って作っただけの、ただの大きいだけのSUVかと思ったらとんでもない。率直に言って『これ欲しい!!』と思えるクオリティの車だった。

 

いろんな車に乗ってみて、この車いいなと思う事はしばしばあるのだが、

『自分でこの車を買いたい!!』

と思う車って、意外と少ない。

 

正直なところ、アウディやベンツ、BMW等の一般的の高級車はもうほとんど車の差がない。

 

確かにアウディの方が僅かに、、、

ベンツの方がインテリアが、、、

BMWのエンジンサウンドが、、、

 

といったことはあるけれど、好きだからわかる違いであって、目をつぶって助手席に乗ったらわからないような違いが多いように思える。

 

そのくらい、自動車のレベルは高くなってきて性能は拮抗している。

 

しかし、このRSQ8のベース車両であるQ8は本当に素晴らしく、正直に欲しいと思った。そんな車のRSモデルなのだから、それはそれは素晴らしいと期待してしまうのも無理はない。

 

www.nob13.net

 

RSQ8の車両スペック

パワーユニットは最高出力600PS、最大トルク800N・mを発生する4リッターV8ツインターボエンジンで、0-100km/h加速は3.8秒という動力性能を実現。

48Vマイルドハイブリッドシステムや気筒休止機構を採用するなど、燃費にも配慮している。また、トランスミッションは8段AT、駆動システムは「クワトロ」フルタイム4WDの組み合わせで、セルフロッキングディファレンシャルが標準装備される。

 

足まわりにはスポーティーな設定が特徴の「RSアダプティブエアサスペンション」や、状況に応じて前輪と同位相、あるいは逆位相に後輪が切れることで、低速走行時の取り回し性能と高速走行時のステアリングレスポンスを高める4輪操舵システム「オールホイールステアリング」を標準装備。

 

パワートレインやドライブトレインの制御を切り替える「ドライブセレクト」には、プリセットしておいた設定をステアリングスイッチで呼び出せる「RSモード」を追加している。

価格は1869万円。

WebCG

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最近ではこうした上位モデルにはDCTではなくトルコンATが採用される。

変速のダイレクト感がないのでは、、、と思うかもしれないが、最近のドイツ勢のトルコンATはべらぼうに変速が速い。

当然DCTの方がカチッと変速する気持ちよさはあるのだが、ほとんど遜色ない走りが出来るようになっているので問題はないはず。

 

アウディは速い車を作るのが得意だ。

だから、ポルシェとも協業している。

 

300馬力台のQ8であれだけ快速なのだから、600馬力もあれば何も不満はないだろう。

高くて手が出ないのが残念でならない。
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