のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

色づき始めの紅葉を撮りに榛名山の麓へ。

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今年も残すところ2カ月弱。

 

時間が経つのは本当に早い。

体感的な問題だと思うのだが、3歳の子どもにとって1年は人生の3分の1だ。

しかし、30歳の人にとって1年は30分の1なのだ。

”前回会ったのって一昨日だっけ?”いや、1週間前だよ、先日もこんな会話をしたばかりである。

 

 

 

紅葉を撮りに榛名山へ向かうが、、、

元々写真を撮ることは好きだった。

でも、スマホだ。

しかも、最新式のスマホではない。

 

最新の物に飛びつくことはあまりなく、以前から気に入って使っている物を使い続けるタイプだ。こうして世の中の流れに取り残されていく(涙)。

 

それが、お家やガレージを建てたことがきっかけで『家が新しいうちにきれいな写真に残したい』と思うようになった。

 

だから先日、人生初のデジタル一眼レフを購入したのである。

 

全く何もわからないけれど、とりあえず新しいおもちゃを手に入れた子どものように喜んでいる。今日も紅葉を撮るという目的でカメラで写真を撮って遊ぶのだ。

 

午後15時頃に妻と合流し、榛名山へ出発。

少し上がるとびっくり大渋滞!

 

休日の午前中は榛名山までの道中は渋滞していることは多い。

今日は週末だけど、時間は日も暮れ始めた15時過ぎだ。

どうやら道路工事のせいで渋滞しているようなのだが、それにしても県外ナンバーも多い。

 

11月頃になると、17時と言えば陽も暮れて真っ暗だ。

15時過ぎに出れば16時には到着すると思っていたのだが、予定変更で空いてる道を迂回してあずま森林公園へ。

 

道路標識で森林公園という名前が見えたので、ここへ行けばそれっぽい写真が撮れるだろうと向かった。

 

キャンプ場になっており、自分たち以外には誰もいない。

写真を撮るには絶好の機会だが、クマの出没も今年は多いので十分に用心しよう。

ここら辺は彼らのテリトリーのはずだ。
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榛名山の麓を迂回していたら発見したあずま森林公園。
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園内マップ。

見た感じ、あまりメンテはされていないようで遊具や看板、ベンチなどが自然と一体化しつつあった。また、榛名山の山頂ほど標高もないので、そこまで紅葉が進んでいるわけではない。
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正面の階段を登ると展望台もあるようだ。
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園内の苔が生えた雰囲気のあるベンチ。

座ったら割れてドリフのコントみたいになりそうだ。
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写真撮っていると、正面の草むらでガサガサ。

目をやると、4つ足の動物と目が合った。少しすると奥へ行ってしまった。

早速、森の番人がやってきたか、、、。

 

キャンプ場のクマ出没も各地で聞くので気を付けないと。

さっきのはクマかどうかはわからないが。
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苔が生えた階段。
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日が暮れてきたので帰る。

写真撮って遊んだのは30分ほど。デジカメではなくカメラを持って写真を撮るのって新鮮で楽しい。

今までは出不精だったが、写真撮影をしたい目的で出かけることが多くなるかもしれない。

 

バイクにカメラを積んでツーリング先で写真を撮るのも楽しそうだ。

天気の良い日はまた出かけたいと思う。
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