のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

2021年開業予定のポルシェエクスペリエンスセンター。

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夢のポルシェ体験施設。

 

ポルシェは素晴らしい。

値段も高いが、それ以上に性能がズバ抜けている。

工業製品としての完成度は、ルマンで1位2位を競ったアウディと双璧をなす世界最高峰クラスだ。現在両社は一部協業体制を取るが、最高レベル同士のメーカーの自然な組み合わせである。

 

 

 

ポルシェを体験できる施設へ

BMWを始め輸入車の一部メーカーは自社の車を体験できる施設を持っている。

これが実際にどれほどマーケティングに影響があるかはわからないが、我々消費者からすると大変すばらしいシステムである。

 

特にドイツ車は、国産車とは比較にならないほどの高い走行性能や静粛性を持つ。

いわゆる、車をCMで見て『外見、カタログ燃費、カタログ価格』でしか判断していない人にとっては想像できないほどのレベルである。

 

普段お寿司を100円寿司しか食べていない人が、海辺のすし屋さんで食べた寿司に感動する位の差は間違いなくある。

 

勿論、個人差があるので100%の補償はできない。

 

例えば、知人の母などは車に全く興味がないので、自分の軽自動車のエアコンが壊れて”削岩機”のような音を立てていても、全く気付かなかったそうだ。

 

彼女ならきっと、自分の車のフロントガラスがなくなっていても気づかないだろう。

 

 

しかし、その位の感覚の持ち主でも911GT3のローンチコントロールの全開加速を体験すれば、自分の車よりわずかに速い事には気づくと思うのである。

 

そうした体験が出来るであろう、ポルシェの素晴らしい施設が木更津に建設されている。

本文中の画像はアトランタのポルシェエクスペリエンスセンターの画像である。

 

センターの建設場所は千葉県木更津市で、2021年に開業予定であるという。詳細については未発表だが、海外に設置されているセンターの事例を見ると、通常のハンドリングコース、路面摩擦の低いハンドリングコース、氷上ドライブを仮想体験できるスキッドパッド、加速を体感するための直線路など、多様なドライビングを体感できるトラックになるものとみられる。また、ランチやディナーを提供するレストランも併設されることだろう。

ポルシェはクルマを販売するだけでなく、顧客が自らのポルシェを駆ってエキサイティングなドライブを楽しんだり、非ポルシェオーナーがポルシェのドライブフィールを味わう機会を作るという機会提供をグローバルで強化している。日本でそれに触れられる日がまもなくやってくる。

response

ポルシェ、日本国内に「エクスペリエンスセンター」を建設へ 2021年開業予定

 
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溺れるポルシェ。

SUVの悪路走破性も試すことが出来るコースも作られる可能性が高い。
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滑りやすい路面があったり、、、。
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急斜面を体験出来たり。

 

実際、ポルシェはエントリーモデルのケイマンやボクスターであっても、日常では全く使いきれないほどのパワーを持っている。そんな自分の車を持って走行したり、将来ポルシェを目指す人が体験しモチベーションにしたり、はたまた上位モデルの購入の参考にしたりと様々な用途があるだろう。

 

とても魅力的な施設だ。

 

そんなポルシェエクスペリエンスセンターは既に着工されている。

開業は来年の予定だそうだが、完成がとても待ち遠しい施設なのだ。

 

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