のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

マイホーム購入記㉜~ガレージ工事、建物の形になってくる~

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工事中がデフォルトの家。

 

家が完成するまでも長かったけれど、外構工事は未完了であり、ガレージ部分はまだまだ時間がかかりそうだ。

しかし、友人が言っていた。

”完成を待っている時間は一度しかないからその間を楽しんだら??”

確かにそれもそうだが、、、。

 

 

 

大工さん連日頑張るの巻

当初はガレージハウスにする案もあったけれど、ほとんど動かさない車のために住居部分が少なくなるのは好ましくないと思った。だから、ガレージと家は分ける。

 

そして、完成したお家は(正確にはまだ完成していないのだが)色々なところをこだわって作ってもらったので、ガレージも自宅と”一体感”があるように作りたいと思い、引き続きお家を建ててくれた工務店と打ち合わせを続けていた。

お家がアンティークな雰囲気なので、ガレージもそれに近い、木をたくさん使った温かみのあるガレージにしようとそんな話だ。

 

例によって、白黒の完成図面しかないので、実際完成してどんな雰囲気になるのかは自分には分からない。しかし、うちの工務店及び社長はわかってくれている。

 

自分自身の考えももそうだが基本、

『使い勝手と美しさがぶつかる場合、美しさを優先する』

というスタンスだ。

 

キレイな物、美しい物に囲まれて生活していたいと思う。

それがあれば、多少の不便さは問題にならない。

 

大工さんが連日早朝から来てくれ、

カンカンカン!トントントン!

と賑やかな音が聞こえてくる。連日の猛暑の中、1人で少しずつ進めてくれていて有難い。

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庭に大量に積まれた材料。

駐車場の半分以上が資材置き場になっているので、自分たちの車は連日微妙な位置に停めている。
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昨日、夜遅くに会食を終えて帰ってきた。

庭には囲いと屋根がついて、建物になったガレージが暗闇の中建っている。

 

照明も何もついていない真っ暗なガレージに入っていき、

 

『昔から夢だったガレージがこうして出来ているのだなぁ。完成したらこの中で好きな車やバイクを眺めながら過ごすのは素敵だろうなぁ、、、。』

 

と物思いにふけって、真っ暗なガレージ内を歩き回っていたら

 

ガツン!

 

ガレージ内に置いてあった角材にスネをヒット!

イテー!!!(涙)

 

現実に引き戻され、慌てて家に帰る。
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ガレージ内にある大工さんの製作スペース。

位置を合わせながら切って叩いてのくり返し。こりゃ時間がかかる。

 

家もそうだったけれど、いろんな業種の人が連日やってくる。病院の〇〇科みたいに専門が分かれているのが面白い。

全面ではないけれど、一部外壁も形になってきた。数メートル幅の板を1枚ずつ打ち付けていく作業はホント大変そうだ。

 

大工さんに渡す用のスポーツドリンクも①ケース購入してきた。

高湿度の中の作業はホント辛いと思う。

ムリせず作業をしていって欲しい。
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