のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

新型コルベット日本価格と選べるボディカラー。

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なぜか日本に来ると高くなるアメ車。

 

アメリカ本国でのベース価格は650万円~だと発表されていた。

6200ccのV8NAミッドシップの新車コルベットが650万円~で買える!!と色めきだっていたが、一秒後には『きっと日本に導入される価格は倍くらいになるだろうな、、、。』と思っていた。まぁ、予想通りだったが。

 

 

 

大好きなコルベット

コルベットは自分自身大好きで、思い入れのある車だ。

 

なぜかというと、自分自身が初めて買ったスポーツカーだからだ。確か24歳か25歳ころだったと思うが、神奈川に住んでいた頃に頑張って購入し、時間が出来ると夜に首都高を走って楽しんでいたものだ。

 

当時のコルベットはC6だったが、新型同様タルガトップで夜に屋根を開けてのドライブは最高だった。高速走行でもリッター10kmほど走り、そこら辺の車よりよっぽどエコカーだったことも覚えている。

とにかく、スポーツカーの楽しさと所有する喜びを教えてくれた、記念すべき車なのである。

 

そんなコルベットがついに長年、頑なに守り続けていたFRレイアウトを辞めミッドシップ化した。エンジンもガラス越しに見えるようになり、より魅力的になった。

 

性能もコスパも最高なコルベットだが、唯一欠点があるとすれば、車好き以外にはあまりコルベット知名度は高くない。

そのため、人通りの多いところに行くと指をさして叫ばれる。

 

『見て!フェラーリだ!!』

 

と。

 

色が赤ならば間違いなく言われるだろう。

 

そこはコルベットオーナーとして微妙な気持ちになるが、構わず放っておこう。

 

 車両スペック

 

新型コルベットのボディサイズは4630×1934×1234mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2722mm。重量は1530kgである。

 

C8のミッドシップに搭載されるV型8気筒 6.2リッター直噴エンジンは、最高出力495HP/6450rpm、最大トルク637Nm/5150rpmを発生。

 

トランスミッションにはTREMECと共同開発した8速DCTを採用し、専用DCTによる素早いシフトチェンジを生かせるように新型V8エンジンのトルクカーブを最適化。

 

そして肝心のお値段だが、公式からの情報では税込価格は

 

コルベット クーペ 2LT 1180万円

コルベット クーペ 3LT 1400万円

コルベット コンバーチブル 1550万円

 

デリバリー開始は2021年5月を予定しているのだそうだ。

 

一番安いグレードでも約1200万円!!

 

 やっぱり想像通り、日本仕様は高かった、、、。

 

 

また、あくまで本国での発表内容だが、ボディカラーは新色含め以下の複数カラーが選べるようである。個人的にはラピッドブルーが好き!


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ボディサイズも大きくなり、スーパーカーとしての風格も持ち合わせたであろう新型コルベット

以下シボレー公式サイトより写真を紹介する。
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インテリアも古臭さがなくなった。

もうインテリアが安っぽいとは言わせないクオリティだ。そして、助手席側のセンターにはポルシェのセンターコンソールに並ぶスイッチ全てを、全部一列に並べたようだw

 

ハンドルは四角。

 

FRもMRも関係なく、いつだってコルベットは自分にとっては魅力的な車なのである。
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