のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

アウディ 新型Q7今月から販売開始!

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大きい車も良い。

 

いままでも、”低い、小さい、細長い(バイク)”乗り物ばかり乗ってきた。

しかし、走りは良くても当然そうでない車に比べて視界は狭く、中も狭くなりがち。

最近大流行のSUVだが、見ていていいなと思う事はあるのである。

 

 

 

元々好きだったSUV

俺はあまりミーハーな方ではない。(と自分では思っている)

基本テレビを見ることはなく、年間の視聴時間は30分未満だ。

流行に疎く、あまり外部からの刺激に興味も持たないが、それでもSUVは好きだ。SUVが大流行する前からSUVは好きだった。

 

現在はSUVではなく、コンパクトカーのA3が普段の足車として頑張ってくれている。

 

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一般的な国産コンパクトカーよりも低いので、街中では多くの背の高いミニバンやSUVに囲まれて、前も後ろもみえないのだが、快速っぷりの走りと丁度いい車体サイズが狭い場所でも使いやすく、気に入っている。

 

だがしかし、これがお盆期間で別荘地に行けばドイツやイギリス製の絢爛豪華なSUVがわんさかと走っている。

なるほど。

雪深い地へ行っても荒れ地へ行っても、下を擦る心配もないし視界も広い。

確かに快適だよなと思う。

 

先日乗らせてもらったポルシェのマカンGTSも、大変すばらしい出来栄えであった。

 

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もともと好きだったSUVが大流行し、そしてさらに魅力的なSUVがたくさん出てきた。

自分はミーハーでないと思っていても、非常に気になってしまうのは確か。

 

以前からアウディのQ5やQ7はいいなと思っていたところだ。

 

そんな中、8月からアウディの新型Q7が販売開始。

 

また他社の一歩先を行く、最新のアウディのヘッドライトデザインを纏い、Q8譲りのコワモテにバージョンアップされている。

このデザインといい、複雑なヘッドライトも、常に他社の一歩先を行くところがアウディの好きなところだ。

 

安全装備も充実しており、まさに今までのフラッグシップセダンに変わる立ち位置になっているように見える。

 安全装備についてはレスポンスで紹介されている。

 

安全運転支援システムも多くの最新機能を搭載する。

 

アダプティブドライビングアシスタント(ADA)は、従来のアダプティブクルーズコントロール、アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストを統合。

車間距離保持機能を盛り込んだクルーズコントロールと車線維持機能により、ドライバーの疲労を軽減する。

 

エマージェンシーアシストは、走行中のドライバーに異常が発生した際、注意を促すとともに、ドライバーからの反応がない場合には車線を維持しながら車両を緩やかに減速、停止。

 

サラウンドビューカメラは、車両に配置した4つのカメラから得た映像を合成して、あたかも上空から眺めているような映像をMMIモニターに表示する。

 

さらにカーブストーンアシストは、駐車などの際に、車両の前後だけでなくタイヤ周辺の状況を3Dビューにより確認可能。ホイールが縁石などに接触してダメージを受けるのを避けるのに役立つ。

価格は標準車が957万円、S lineが1020万円。

レスポンス

アウディQ7 改良新型】新世代デザイン採用、全方位で進化 価格は957万円より 本文中の画像含む

 

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写真で見るとそうでもないが、近くで見ると大きさにビビる。
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車内はタッチパネルが多く、最新作であることが伺える。

 

しかし、これはポルシェの時も気になったが、個人的には物理的なタッチパネルの方が好き。ガラケーもそうだったが、慣れればブラインドタッチでも操作できる。

これがタッチパネルだと、どこを触っても感触が同じなのでそうはいかない。

 

文字化けなんかしたらアッセンブリー交換になりそうだ。

 

後席も足元も広く快適だろう。

 

大きさの割には車内は狭く感じる、、、という人もいるかもしれない。

いやいや、堅牢な分厚いドアを見てもらえばわかるが、走る金庫のようだ。

ちょっとやそっと、何かにぶつけられても、なんともなさそうな自信を持てるQ7。

 

すごく憧れるけど、1人で乗ることがほとんどだと、持て余してしまうサイズなのは間違いない。

Q7いいなぁ。
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